育児 育児ストレス

育児ストレスを溜めこむと出てくる症状とは

毎日の育児お疲れ様です。

私もついさっきまで、ぐずる子供の相手をしていてイライラしていました。

これまでもあったのですが、育児ストレスが限界を超えると、体にもさまざまな症状を引き起こします。

今回は私の体にあらわれた症状を中心に、「こんな症状が出たら育児ストレスを溜めこんでいるかも?」とご自分を見直すきっかけにしてください。

育児ストレスを溜めこむと起きる症状

ストレス

育児ストレスと言っても、その要因はさまざま。

ですが、育児ストレスをためこむと、どうしても体にも異変が起きてきます。

 

私が体験した(している)症状をメインに、ストレスを溜めこむとどんな症状があらわれるかを書いていきたいと思います。

 

症状①過食(または拒食)

食べ過ぎ

育児ストレスを解消するため、とにかく食べます。

お腹はいっぱいなはずでも、次々詰め込んでいきます。

 

酷くなると、吐いては食べて、食べては吐いての繰り返しになってしまいます。

私は貧乏性で、吐くのがもったいないと思ってしまう(普段から)人間なので、吐くことはなかったです。

 

ですが、食べても食べても心が満たされず、気が付くと食べ物を探してしまいます。

子供を連れてスーパーに行って、お菓子を大量に買い込んで一気に食べたりしました。

 

やめなくてはと思っても、なかなかやめられません。

私は昨日、お腹を壊すまでやってしまいました。

 

私とは正反対で、拒食反応を起こすこともあります。

過食も大変ですが、拒食は栄養が摂れないので、倒れかねません。

症状が進行すると、とても危険な症状だと言えます。

 

症状②睡眠障害

不眠

私はよく、大きなストレスがかかると、夜眠れなくなったりします。

また、とても疲れていて眠いはずなのに、お布団に入ってもちっとも眠れなかったり。

 

また、寝つきは良かったはずなのに、夜中に目が覚めて眠れなくなったり

 

それらを総称して睡眠障害と言います。

 

私がよくなるのは、入眠困難(寝つきがものすごく悪くなり、ひどいときは数時間眠れない)です。

 

体も心も疲れ切っているはずだし、お布団に入るまでは眠たくてしょうがない状態なのに、お布団に入った途端、眠れなくなってしまいます。

 

眠たいのに、寝られない。

これは結構精神的にきついです。

 

出産する前から、大きなストレスがかかるとよくなっていました。

今でも、時々なります。

 

眠れなくても、死ぬことはないそうなのですが、どうしても眠れない時は、お布団の中で、目を閉じて、「こうしているだけでも体は休まっているんだ」とじっとしています。

 

それだけでも多少は回復するので、どうしても眠れない場合は、「寝ないと…!」と思ったりせず、「体が休んでる」と思い込むようにしてくださいね。

 

症状③のどにつっかえたような違和感

のど

これも、私がほぼ毎日感じている症状です。

 

この症状は、落ち着いている時には全然ありません。

 

ストレスが一気にのしかかってきたとき、小さな違和感ではありますが、ずっとあるんです。

 

言い表し方があまりよくわからないんですが、喉の奥に、何か小さいものが引っかかっているような、空気のボールのようなものがつっかえているような、そんな感覚です。

 

基本的に気にしないようにはしていますが、この感覚は頻繁に起きます。

今もその感じがしています。

 

私はこの違和感を感じるたび、「今自分はストレスを抱えているんだな」と、色々手抜きするようにしています。

 

症状④急に泣けてくる・涙が止まらない

泣いている女性

私は特に新生児期にこれを体験しました。

何が悲しいというわけではないのに、涙が止まらない。

 

「これ、絶対ストレスのせいだ」と思いました。

 

子供を抱きしめて、一人でボロボロ泣いていた時期がありました。

 

涙が止まらない、急に泣けてくる、というのも、ストレスが大きい時の症状のひとつです。

 

泣くことは悪いことではないので、ストレスを涙で洗い流しているとイメージしてください。

気持ちが軽くなりますよ♪

 

症状⑤全身の倦怠感・やる気がなくなる

無気力

常に体がしんどくなってくることがあります。

私はここ2か月くらい、毎日全身がだるくて、しんどいです。

 

朝も起きたくないし、1日中寝ていたいくらいです。

 

ため息をつく頻度も増えてしまいますし、気合を入れないと立ち上がるのも億劫です。

 

夕飯の支度なども、時間ぎりぎりになって追い込まれてからでないと動けない、なんてこともしばしば。

 

なにかにつけ、やる気も出てきません。

 

心が参ってるから動けないのか、体が参ってるからやる気がないのか…。

卵が先か、鶏が先か、みたいな話になってしまいますね。

 

体か心、どちらかが整ってくれば、おのずと解決するのではないかと思います。

 

症状⑥お布団から起きれなくなる

布団から出られない女性

ここまでくると、さすがに重症です。

目に見えてわかると思います。

 

お布団から体を起こすことが出来なくなると、赤ちゃんのお世話も家事も一切できなくなってしまいます。

 

こういう場合は、とにかく助けを求めるとともに、ご自分の体と心の治療に専念しましょう。

 

できれば、一番身近にいるパパさんが助けてくれるといいのですが、中にはそれを甘えだと言ってくるパパさんがいる場合も。

 

そういう時は、ご実家の親や、兄弟、親友など、助けてくれそうな人に連絡してください。

 

私は、助けてくれる人はいない、と思っていて、お布団から起きれなくなるまで重症になったことはありません。

 

自分が動けなくなる時は、立っている時に、ぶっ倒れるイメージしかありません(笑)

 

育児ストレス以外にも、山盛りのストレスを受けていますが、精神的に強いのか、起きれなくなるまでには至っていません。

 

打たれ強いのかもしれませんね(;´Д`)

 

ですが、いつ、自分の心とは裏腹に、ストレスに負けてしまうかもわかりませんので、普段から育児ストレスをしっかり解消できるといいですね。

 

赤ちゃんがいると、なかなか難しいことではありますが…。

 

まとめ

育児ストレスによる体の不調は、一人ひとり違います。

ここに書いていない不調が起こることもありますので、

「ちょっとやばいかも…」

と思ったら、なるべく早く病院に行ってください。

 

誰しもが私のように、打たれ強いわけではありませんからね(;´Д`)

 

育児ストレスは、話すだけでも発散される可能性もありますので、家族や友人に愚痴を聞いてもらうのもアリだと思います。

 

ママが倒れることは、子供にとってはショックな出来事です。

 

なるべく笑顔でいられるよう、毎日元気に子育てできるよう、頑張りすぎず、完璧をめざさず、生活していきましょう。

 

最後までお読みいただきありがとうございました♪

良ければ他の記事もご覧ください(*´ω`)

 

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