アドラー心理学②自分の人生を生きろ

アドラー心理学2回目です。

今回は、「自分の人生を生きろ」と言う内容です。

アドラー心理学に沿っているつもりですが、脱線していたらごめんなさい(>_<)

管理人の感じるままに書いていますので、ちょっと違うところもあるかもしれませんが、大目に見て下さると幸いです。

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自分の人生を生きていますか?

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この問いに、「はい」と即答できる人はどれくらいいるのでしょうか?

私は…まだ胸を張って「はい」とは言えません(苦笑)

なぜなら、「周りがどう思っているかを気にしてしまう」からです。

 

よく、「相手の顔色を窺ってしまう」ことってありませんか?

例えば、親の顔色を窺ったり、友達、会社の上司や同僚…あげればきりがないですが、ついつい相手の顔色を窺ってしまうこともあるかと思います。

上司や取引先の顔色を窺うのは仕方のないことなのかもしれませんが、友達や同僚の顔色まで窺い始めてしまうと、自分の思いを押し殺すことになってしまいます。

 

それでは、人生は楽しくありませんよね。

むしろ苦痛です。

その状態は「自分の人生を生きていない」状態と言えます。

自分の為でなく、他人のために生きる…。

そこに喜びを見出して、心から「この人生は自分の人生で悔いはない」と思えるのならまだいいかもしれません。

しかし、ほとんどの人が、そんな状態では生きにくいと思っているのではないでしょうか。

 

私も、今でもつい他人の顔色を窺ってしまうことがありますが、そうしたところでストレスが増えるばかりで、ちっとも楽しくありません。

 

根底にあるのは「好かれたい」気持ち

できれば、いろんな人に好かれたいですよね?

なるべく嫌われたくない。

それは当たり前の感情だと思います。

私だって、周囲の人に嫌われたくはないです。

でも、嫌われることを恐れていたら、自分は何もできないと思います。

他の人の評価が怖くて、身動きが取れなくなると思います。

 

「本当は〇〇したいのに…」

「早く〇〇したいけど、どう思われるかわからないからできない」

そんなことを考えてしまうことも多いです。

ですが、それではダメなのだと、アドラー心理学では教えてくれます。

 

「嫌われても良い」と思う気持ち

「好かれたい」気持ちから、「嫌われてもいいか」という気持ちに切り替われば、結構大胆なこともできます。

勿論、悪いことはしてはダメです(笑)

自分が、「これは喜んでもらえるな」「役に立ってるな」と思えることをするのです。

 

例えば、

本当は職場に花を飾って、みんなを癒したいと思っているけど、陰で何て言われるかわからないから、できない…

という気持ちがあるなら、

陰で何と言われても、少しでも誰かを癒せるなら花を飾ってみよう!

と、行動するのです。

これによって、気分が悪くなる人は、おそらく少数ですよね?

ほとんどの人が癒されたり、花が綺麗だな、と思うはずです。

少数の人に嫌われても、多数の人、例えそれが一人の人であったとしても、誰かの役に立ったのなら、それはとても意味のあることなのです。

 

一生懸命仕事をしたら、「あの子は自分ばっかりできるアピールしている!周りに合わせなさいよ」と陰口を言われていて、ショックだった…

という場合でも、

仕事をするのは、お客様や取引先の人が喜んでくれるからやっているんだ!これからももっと頑張ろう!

と思っていいのです。

更に、

自分は仕事が出来なくてイライラしている人のストレスのはけ口になってあげたんだ

と思ってもいいのです。

また、

そちらが仕事がうまく進まないのは、そちらの責任だから、自分は自分で頑張っていこう

と思ってもいいのです。

 

とにかく、ネガティブなことを言う人たちのことを真に受けて悩まず、他に喜んでくれる人がいるから頑張るというスタンスでいくのです。

 

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私も実際、パートに出ていますが、やはり女ばかりの職場だとどうしても陰口を言われてしまいます。

特に新入りは気に入らないらしく(笑)、

「あの子は自分で発注できるって言ったのよ!偉そうに!」(意訳)

と言われていたそうです。(実話…ちなみに私はそんなこと一言も言ってないんですけどね)

基本的に、「言いたい奴には言わせておけばいい」というスタンスなので、「好きに言えば?」と思うのですが(一応腹は立ちますが…笑)、アドラー心理学的にも考えてみました。

 

私は、発注が出来ないおばちゃんのストレスを解消させてあげたんだ

 

と。

こう思うと、そんなにイライラしません。

私っていい奴だな~、なんて一人でこっそり思っているわけです(笑)

それに、他の人のためになっていることや、役に立つことをしていれば、必ず見ていてくれる人がいます。

 

だから、必要以上に周囲を気にすることはないのです。

 

このブログだってそうです。

たった一人でも、誰かのためになれば私は嬉しいです。

結果、嫌う人がいたとしても、一人でも喜んでくれたなら、それはとても意味のあることだと思います。

 

自分ができる、「良いこと」を、自分の良心に従って行っていけば、必ず誰かのためになります。

それをすることを、必要以上に恐れなくてもいいのです。

その結果、誰かに嫌われたとしてもいいのです。

そしてそれは、絶対に無駄ではないのです。

 

自分の人生を生きるために、「嫌われてもいいや」という気持ちを持てるといいですね。

 

まとめ

他人の評価ばかり気にしない

とにかく誰かのためになることをすること

その結果、誰かに嫌われたとしてもいい

とにかく「自分の人生」を生きよう

 

以上です(*’ω’*)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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