土屋アンナ、名誉棄損で裁判申し立て!甲斐って誰?結局どうなってるの?

土屋アンナさん(31歳)が、名誉を棄損されたとして、甲斐智陽氏(63歳)を訴えていたことがわかりました。

土屋アンナさんの訴訟問題と言えば、

2013年の舞台「誓い~奇跡のシンガー」問題

です。

記憶にある方も多いと思います。

そういえば、裁判の結果を知りませんでしたが、実はまだ裁判中なのだそうです。驚きです。

そのうえで、今回の「名誉棄損」訴訟…。

今回の問題の疑問点についてまとめてみました。

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甲斐って誰??

kaitomoaki

画像引用元:甲斐智陽facebook

2013年、土屋アンナさんを訴えたのが、

甲斐智陽(かい ともあき)

です。

芸名 甲斐 智陽(かい ともあき)
本名 髙橋 茂(たかはし しげる)
年齢 63歳
生年月日 1951年8月28日
出生地 神奈川県
血液型 不明
肩書 演出家・脚本家

 

本名で、ちょっとサバンナの高橋思い出しちゃったのは私だけじゃないはず…(笑)

 

とにかく評判は悪いようです。

土屋アンナさんとの確執以外にも、かなり非常識なことをしているとか…。

例えば…

オーディションは有料!

確かに、大学受験とかには「受験料」がかかります。

ですが、オーディションに「受験料」が必要だというのは初めて聞きました。

そのオーディションを受けた人は「3000円払った」そうです…。

でも災難はそれだけじゃないんです。

チケット販売ノルマ100枚!

よしんばオーディションに受かったとしても、今度はチケット販売ノルマが課せられるそうです。

しかも100枚…。

数千円するものを100枚も販売するって、有能営業マンじゃないんですから無理に決まっています。

当然、ノルマが達成できない人も出てきます。

ノルマが達成できなかった分は、自腹なのだそう…(゚Д゚;)

ギャラもないとか。

それでなくても舞台役者さんはやりくりが大変なのに、これは酷いですね…。

SNSで人の悪口を書く

脚本家とか以前に、人間としてどうよ、という感じですね。

世界中の人が見れるSNSで、他の人の悪口を書くなんて、非常識極まりないです。

だから余計に悪評が立つんでしょうけど…。

 

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名誉棄損…何したの?

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画像引用元:TOKYO POP LINE

甲斐氏は、「ANNA」という曲を作り、甲斐氏の知人が2~3日間Youtubeにアップし、まだ自身も誕生日ライブで歌ったとのこと。

その驚愕の歌詞は…

  • アンナおまえは、厚化粧のその顔のしわを隠してスター気取ってるけどみんなもうバレてるぜ
  • 才能のかけらもない、最悪女

などというものだったそう。

 

▶歌詞全文はコチラ

 

こんな歌詞、普通の歌でも入れませんけどね…(苦笑)

しかも作ったのが、昨年の夏。

まだ裁判中ですから、「ANNA」なんてタイトルつければ、嫌でも「土屋アンナ」さんを連想してしまいます。

動画を流す際には、「実在する人物とは無関係です」という注釈つきだったようです。

 

この歌を、土屋アンナさん側は「名誉棄損」と受け取ったという訳です。

筆者が聞いても、「土屋アンナさんのことでしょ?」と思ってしまいますから。仕方ないのかもしれません。

司法がどう判断するのかが気になるところです。

 

甲斐氏の言い分は…

甲斐氏は、この名誉棄損の訴えに対して、

「しゃれで作った。誹謗中傷しようと思って作ったわけじゃない。『アンナ』という名前はごまんといる。アンナさんはきれいなんだから違うでしょ」

引用元:YAHOO!JAPANニュース

と言っています。

誹謗中傷しようと思って作ったんじゃなかったら、何だと言うのでしょう…。

お子さん(4歳)もいるのに、そんな歌作らない方が良かったのでは?と思ってしまいます。

将来、お子さんがその歌と裁判の経緯を知ったらなんて思うだろうか、と心配してしまいます。(余計なお世話とは思いますが…)

 

当の甲斐氏はfacebookで、

久しぶりに、ノンストップで去年作ったANNAがオンエアされ聞きましたが、やっぱカッコイイ!

引用元:甲斐智陽facebook

と、ご満悦の様子。

 

もしかしたら得意の炎上商法なのかもしれませんね…。

今年の夏に、土屋アンナさんが降板した舞台を違うキャストでやるそうですから…うーん…。

 

裁判が合体?

以前から甲斐氏が起こしていた裁判に加え、今回の名誉棄損裁判を、一緒に審理するそうです。

そういうことが出来るんですね。

知りませんでした。

このふたつの訴訟が併合された裁判は、4月27日が第一回口頭弁論だったそうです。

次回は7月13日。

ちょうど舞台と被るので、また炎上しそうな感じです(笑)

甲斐氏的には話題になればなるほど美味しいのかもしれません。

 

まとめ

甲斐氏の作った「ANNA」という曲が問題

土屋アンナさんはその曲の歌詞が名誉棄損に当たるとして提訴

甲斐氏は「表現の自由」だとし、「しゃれだった」と名誉棄損ではないと主張

司法の判断が気になるところ

 

以上です(*’ω’*)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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