ベビーカーを使用して電車に乗る時に気を付けること

以前から何度かメディアにも取り上げられている、

「電車のドアにベビーカーが挟まる」

という事故。

4/4、東京メトロ半蔵門線九段下駅で起きた事故では、ベビーカーに赤ちゃんが乗っておらず、けが人は出ませんでしたが、ベビーカーは大破してしまったそう。

ベビーカーを使用中に電車に乗る際、どう気を付ければいいのかを調べてみました。

スポンサードリンク

小さい子供がいるとベビーカーは必須

ベビーカー

私も娘が小さい時は、ベビーカーに乗せて、色々なところへ行っていました。

近所のスーパーはもちろん、公園やお散歩なんかにも。

 

確かに、抱っこでもいいのですが、抱っこだと子供と荷物、両方をずっと持っていないといけませんし、おんぶヒモでおんぶすると、下ろしたい時や抱っこに変えたい時にとても大変です。

ですので、ベビーカーをよく使っていました。

子供を乗せて動かしていれば、機嫌も良いですし、荷物を載せることもできるので、買い物しても楽でした。

 

そして、例にもれず、私もベビーカー使用中に電車に乗ったことがあります。

 

ベビーカー使用中に電車に乗る時気を付けていたこと

私が生活しているところは田舎で、電車に乗る時、階段(もちろんエレベーターなどはありませんw)はあるわ、ホームと電車の間に段差はあるわでとても苦労しました。

都会の方だと、ホームと電車の間はフラットになっているのではないかと思います。

 

なので、ベビーカーに子供を乗せたまま、電車に乗る、というのはほぼ不可能でした。

 

私は、駅のホームで子供を抱え、ベビーカーをたたみ、子供とベビーカーを抱えて電車に乗り込んでいました。

そして、電車の中でも、子供を抱えたまま、ベビーカーは他の方の邪魔にならないように置いていました。(勿論、倒れないように体で支えていました)

 

基本的に、2~3駅程度しか移動しないので、立ったままでも平気でした。

 

とにかく気を付けていたのは、ベビーカーが他の方々に邪魔にならないように、ということ。

電車の乗り降りも、なるべく素早くできるようにしていました。

勿論、ホームでも、ベビーカーから手を離すことは絶対にしませんでした。

 

スポンサードリンク

 

今回の事故で最も大事だったことは、

ベビーカーから手を離さない

という一言に尽きると思います。

 

しかし、ベビーカーから手を放していなくても、挟み込み事故は起きるので、しっかりベビーカーを持っていても注意が必要です。

 

参考:JR東日本のベビーカー使用時に注意すること

ベビーカー使用時の注意点

画像引用元:JR東日本

 

ベビーカー使用中に電車に乗る際気を付けること

まず、余裕をもって行動すること

挟み込み事故で多いのは、慌てて電車に乗り込もうとしている場合です。

 

特に、人が多い時間帯に、たくさんの人が並んでいる所から乗り込もうとすると、間に合わない場合がありますので、少々面倒でも安全のために、人の少ない乗降口を探すのも手だと思います。

間に合わない、と思ったら乗り込む前にやめておく、というのも、安全のためには有効だと思います。

 

駅のホームではブレーキをかけるor線路とは平行に置くこと。

ベビーカーにはブレーキが装着されているものが多いので、それらを使用し、ホームではしっかりとブレーキをかけておきます。

また、ホームには傾斜が付いていますので、ホームと垂直になるように置いてしまうと、手を離した隙に線路に落ちてしまう可能性があるので、平行になるように置きます。

 

構内でのエスカレーター等ではベビーカーはたたむこと。

ベビーカーに子供を乗せたままエスカレーターに乗ったり、階段を上り下りするのは危険です。

子供が落っこちてしまう危険性もあります。

ちょっと大変ですが、たたんで階段、というのが安全だと思います。

(エレベーターがある場合はそちらを利用してもいいと思います)

 

とにかく、ベビーカーから手も目も離さないこと。

最近は、お母さんたちもスマホが手放せず、常にスマホをいじっている場合も多いようです。

おうちの中ならさほどでもないかもしれませんが、駅や電車の中ではとても危険ですので、絶対に手や目を離さないように心掛けましょう。

 

 

どれも当たり前のようですが、特にスマホの利用なんかは、電話がかかってきたとか、メールが来たから、LINEの通知が来たから見てしまう、なんてことも多いと思います。

見るな、とまでは言いませんが、その際は絶対にベビーカーから手を離さず、お子さんを気に掛けることを心がけるといいのではないかと思います。

 

まとめ

ベビーカーの電車での挟み込み事故は結構起こっている

ブレーキを使用したり、線路と平行にすることで事故は防げる

とにかくベビーカーから手や目を離さないことが大切

 

以上です(*’ω’*)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

  • Pocket
  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す




Menu

HOME

TOP