ドン小西、ヘイポーがかかった弁膜症とは?症状と予防法を調べてみた

『ガキの使いやあらへんで」に出演していた、「世界のヘイポー」こと、ヘイポーさん(本当は斉藤さんww)が、実は心臓病にかかっていたことがわかりました。

実はヘイポーさんがかかっていたのは、ドン小西さんがかかったのと同じ「弁膜症」というもの。

「弁膜症」とは一体どういう病気なのか、症状や予防法もあわせて調べてみました。

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弁膜症とは?

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ドン小西さんやヘイポーさんがかかった「弁膜症」。

 

この病気の特徴は、

心臓の血液が逆流してしまう

というところです。

 

心臓にある「弁」に異常が起きて、弁の機能を果たせなくなってしまった状態の事。

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画像引用元:心臓弁膜症サイト

 

「狭窄」は、弁の開きが悪くなり、血流が妨げられる状態。

「閉鎖不全」は、弁の閉じ方が不完全なため、血液が逆流してしまう状態です。

 

ドン小西さんも、ヘイポーさんも、「閉鎖不全」の方の弁膜症。

閉鎖不全の弁膜症だと、全身に十分な血液が送れず、進行すれば心停止につながる恐れもある、とても危険な病気です。

 

弁の機能の低下の原因は特定できないものもありますが、年齢のせいだったり、動脈硬化のせいだったり、人によってそれぞれです。

最近は、高齢化によって弁の機能が弱まったり、動脈硬化のような変化が弁に起きたりして、弁膜症になる人も増えています。

 

ドン小西さんもヘイポーさんも、弁膜症を治すため、手術を受けています。

お二人とも現在はお元気で活躍されています。

 

弁膜症の症状は?

最悪心停止を起こすかもしれない、恐い病気「弁膜症」。

その症状とはどんなものなのでしょうか?

  • 動悸
  • 息切れ
  • 疲れやすい
  • 呼吸困難
  • 胸の痛み

など、苦しいものが多いようです。

 

現に、ヘイポーさんも、息切れがひどかったという周囲の証言もありました。

しかし、すべての人に自覚症状が現れるわけではなく、じわじわと進行する場合もあるため、徐々にその症状に慣れてしまい、自分では気づかないうちに、弁膜症になっていることもあるそうです。

 

やはり、人間ドッグなどの検診や検査が、とても大切なことが良くわかります。

 

弁膜症は、生活習慣を変えたからと言って治るものではないので、心臓全体が悪くなってしまう前に、医師による診断と、治療が必要です。

 

治療法は?

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ドン小西さんが行った手術は、「人工弁置換術」。

心臓の動きを一時的に止め、傷んだ大動脈弁を切り取り人工弁に置き換えるという精密なもの

引用元:oricon

心臓の動きを止めると言うことは、かなりの時間を要した上、とても難易度の高い手術だったのではないかと思われます。

 

ヘイポーさんも手術済みと言うことで、ドン小西さんと同じような手術をされたのではないかと推測します。

 

治療法は、外科的手術以外にも、投薬治療(症状を緩和するもの)、カテーテル治療などもあります。

弁膜症の進行具合や、その人の状態に応じて、最適な治療が提案されるのではないかと思います。

 

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手術後はどうなる?

手術後は、健康的な生活を心がけなくてはなりません。

塩分や水分の摂取量には注意が必要です。

サプリメント系の摂取には、医師への相談が不可欠です。

また、健康のためと言って、急激な運動はNGです。

医師の指導の下、適度な運動を心がけます。

 

また、手術後に歯の治療や、他の手術を受けるときには、弁膜症による手術を受けたことを必ず伝えなくてはなりません。

 

お酒が好きな方には残念なお話ですが、お酒は飲み過ぎてはいけません。

とはいえ、一滴も飲むなという訳ではないので、その点では安心です。

 

予防するには?

これをしておけば、絶対予防できる!という方法はおそらくないのではないかと思います。

なるべく心臓や血管に負担をかけない様にすることが大切なのではないかと思います。

  • 塩分を控える
  • 太っている人はダイエットする
  • 軽い運動を取り入れる
  • 脂肪を摂りすぎない
  • ストレスを溜めない
  • タバコを控える
  • お酒を飲み過ぎない

など、生活習慣病を予防するのと同じような生活習慣を心がけると良いと言われています。

 

弁膜症や心臓病だけでなく、糖尿病や高血圧の予防にも、健康的な生活習慣を心がけたいものですね。

 

まとめ

ヘイポーさんもドン小西さんも「弁膜症」だった

お二人とも手術を受けて、今はとても元気!

予防には、健康的な生活習慣が大切

 

以上です(*’ω’*)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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