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ドアパンチされた私の体験談(前編)

こんにちは、MANAです。

スーパーやショッピングモールの駐車場で、

ドアパンチ

に遭ったことありませんか?

(ドアを開けた時に隣の車にぶつけてしまうってアレです)

 

・・・はい、遭いました。

色々と驚きの連続でした。

もしかしたらどなたの参考になるかもしれないと思ったので、

ドアパンチ体験記(笑)を書いていきたいと思います。

突然のドアパンチに驚く!!!

軽自動車

あれは数か月前の事でした。

主人と1歳を迎える前の子供とともに、某公共施設へいった時のことでした。

 

そこに用事があったのは夫だけでした。

まだ0歳の子供が泣いては周囲に迷惑をかけるため、私と子供は車に残ることに。

 

夫の手続きが終わるまで待っていようと、子供にミルクを与えると、子供はすやすや。

私も安心してスマホで漫画を読んでいました。

 

すると隣に車が。

 

MANA
めっちゃ寄ってきてる…大丈夫かな…

 

とは言え、この時間は子供は学校だし、大人しか降りてこないから大丈夫でしょ、と視線をスマホに落とした途端、

ガンッ!!!

と、車体を揺らすほどの衝撃が。

 

子供を載せている後部座席(左側)に思いっきりドアパンチされたのです!

 

MANA
え、嘘でしょ?!今当たったよね?!

 

車から降りてきたのは、私よりも若い女性。

運転席にはどうやら母親が居る様子。

 

ですが!!!

 

若い女性はこちらに見向きすることなく、施設に入って行ってしまったのです!

 

MANA
え、え、え?嘘でしょ?当てたのに平気な顔して入っていくんだけど…

 

パニくってしまった私は、「ちょっと待って」とも言えず、とりあえず傷の確認をすることに。

もしも何もなってなければ問題ないから、と言い聞かせて見に行きました。

 

ドアパンチで塗装と傷がついていた

私たちの車は白。

相手の車はグレー。

 

ええ、思いっきりついていました、塗装と傷。

 

MANA
嘘でしょ?!どうすればいいの?!

 

どうしようと傷を見ていると、若い女性の母親が車から降りてきました。

 

「あの、もしかして当てました…?」

MANA
はい、おもいっきりぶつけられましたけど…気付かなかったんですか?

↑テンパっています。

「あら~、全然気づかなかったわ…音も聞こえなかったし」

MANA
女性の方がぶつけても顔色も変えずに中に入って行ったんですけど…

「えっ、あ…ちょっと待ってください」

 

車が大切な夫が見たら、怒るだろうなとかなり焦っていた私。

しかも相手は気付かなかったとか…正直、オイオイって思いました(苦笑)。

 

母親が施設の中から先ほどドアパンチした女性を連れてきます。

そして母親が警察と保険会社に連絡を始めました。

 

夫はまだ出てこず、どうしたらいいかわからない私は子供を抱っこしてひたすら待ちました。

 

後になって思えば、私が警察に電話しても良かったな、と思いました。

今後ないことを祈りますが、似たようなことがあったらとりあえず通報しようと思います。

 

夫を待つ間に母親が急変…

夫がまだ出てこず、警察も来ません。

ああいう雰囲気って気まずいですよね、本当に苦手です。

 

すると、母親の方がちょっとイラッとくる発言をし始めたのです。

 

「こちらが傷つけたのはここだけよね?!」

「ほら見てちょうだい!」

「ココだけでしょ?!」

「まさか他の傷も直せとか言うんじゃないでしょうね?」

「(ドアを開けて)ほら!ここだけでしょ?!」

 

とマシンガンのように猛アピールし始めたのです。

 

コレを言われるまで、正直そこまで怒ってもいませんでした。

ただ、「夫の機嫌、悪くなっちゃうな~、面倒だな~」という程度。

 

でも、この言われ方をされて、カチーンときました(笑)

 

こちらは別に、ドアパンチ以外のところまで直せとは言ってませんし、そんなつもりもありません。

加害者側がそんなこと言う?と(しかも50~60代の女性)憤りを覚えてしまいました。

 

ドアパンチした方の娘さんは、

「あ…当てたかもしれません…すみません…」

と当てた自覚もあまりない様子。

 

ドアパンチして何事もなかったかのように去って行ったので、本当に気付いてなかったんだと思います。

娘さんは普通に謝ってくれていましたが、母親の方はケンカを売ってきてるの?状態。

 

万が一、ドアパンチしてしまった場合は、いくら不安でもこういう発言はしない方が良いと思います。

もしも相手が厄介なタイプだったら…怒鳴られてもおかしくないですからね。

 

そんな時、やっと夫が戻ってきました。

 

とにかく見積もりを取ることに

警察の方も到着され、こちらも一応保険会社に連絡を取ります。

 

警察の方は慣れた手つきで、下からの距離を測ったり、写真を撮ったり。

その時も母親は、

「見て!ここだけよね?!」

と主張し、

「ちょっとあっち行っててください」

とあしらわれていました。

 

警察の方の調査が一通り終わると、

「あとはご本人同士でお願いします」

的なことを言われ、帰って行かれました。

 

とにかく相手の連絡先を聞き、こちらも教え、見積もりが出たら連絡すると伝えました。

 

お相手はどうやら全労済のマイカー保障に入っているようでした。

そのあと、相手の保険会社から連絡もありました。

 

本当はこのあとどこかで買い物でもと思っていたのですが、それどころではなくなり…。

とりあえずすぐに車の購入店に連絡を取り向かいました。

 

車を見てもらい、見積もりを出してもらいます。

もう一人の子供が学校から帰ってくる時間も迫っていたので、代車を借りて帰宅。

 

見積もりが出るのを待ちました。

 

 

長くなってしまったので、続きは次回に繰り越します!ごめんなさい。

続きはコチラから⇒ドアパンチされた私の体験談(後編)とドアパンチの予防策

 

最後までお読みいただきありがとうございました♪

良ければ他の記事もご覧ください(*´ω`)

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