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ドアパンチされた私の体験談(後編)とドアパンチの予防策

こんにちは、MANAです。

ドアパンチされた私の体験談(前編)の続きです。

 

見積もりを出してもらうようお願いしてから、どうなったのかを書いていきます。

見積もりが出た!

軽自動車

見積もりが出ました。

 

金額は4万円ちょっと

 

見積もりが出る前に、お相手の保険会社(全労済)から届いていた封筒に、

コピーした見積もり書を入れて送りました。

 

こういった書類はとにかくコピーしてコピーを送った方が良いです。

原本を送ってしまうと、何かあった時に反論できなくなってしまいます。

 

振込先など、記入する書類もあるので、それらにも記入して一緒に郵送しました。

 

相手の保険会社から連絡がくる

郵送した書類が届いたのか、保険会社から連絡がありました。

手続きが済み次第お振込みいたします、とのこと。

 

はやく振り込んでくれないかな…と思っていた数日後、またの連絡が入ります。

 

「今回は保険は使わず、ご自分で払われるそうです」

「1か月経っても振り込まれなければこちらに連絡してください」

 

というものでした。

 

どうして自腹なのか?

今回の相手の支払い金額は4万円ちょっと。

確かに出費的には痛いですが、これでもしも保険を使ってしまうと、

等級が3つ下がってしまいます。

 

すると年間で8万円程度(保険にもよりますが)負担が増えるんです!

 

保険を使えば保険料が上がるのは当然の事。

差額分を考慮した結果、自腹を切ることにしたのだと思います。

 

コチラとしては、払ってもらえればどちらでもよいのですけれどね。

 

もしもドアパンチなどしてしまった際は、冷静に、

保険を使ったら何等級下がるのか

下がった場合の保険料と支払金額の差はいくらか

自腹を切って保険を使わない方がトータルで得ではないのか

をしっかり考えましょう。

 

なんでもかんでも保険で済ませてしまうと、

保険料がガッと上がって後悔してしまうかもしれません。

 

期限ぎりぎりに入金

なんとか期限ぎりぎりに入金がありました。

 

できればもっと早く行動してほしかったですね…。

もしかして振り込まれなかったら、

また保険会社に連絡しないといけないという心理的プレッシャーがありましたし。

 

こちらも正直裕福ではないので、お金を振り込んでもらわないと修理も出来ないので…。

 

とりあえず振り込んでもらえたので良かったです。

が、振り込まれるまでは毎日気が気でなかったです。

 

本当に疲れました…。

 

ドアパンチしない・されないようにするには

今回は私が車に乗っていたので気付きましたが、ドアパンチされて逃げられた!という経験をされた方も多いのではないでしょうか。

どうやったら「ドアパンチしない、またはされるのを防げるのか」調べてみました。

 

①周囲に車が無いところに駐車する

とにかく左右に車が居なければドアパンチされませんから(笑)

ショッピングモールやスーパーでは、ちょっと不便ですが端っこに駐車すれば、

ドアパンチする・される可能性がぐっと下がります。

 

②危なそうな車の横には駐車しない

ぱっと見でわかるほど、車が傷ついていたり、明らかにドアパンチしたことありそうな雰囲気の車の横には駐車しないようにしましょう。

「車なんて消耗品だから傷ついても気にしない」という人もいます。

そういう人は車を大切にしないので、ドアパンチしても平気で逃げてしまう可能性が高いです。

 

③子供連れの車で、スライドドアでない車

子供、特に赤ちゃんを連れていると、ドアを大きく開けないとベビーシートやチャイルドシートに乗せられません

そのため、ドアとドアの間に十分な距離がないとぶつけられてしまう可能性があります。

スライドドアならドアパンチされる危険性は薄くなりますが、そうでない場合はちょっと広めに距離をとったりして対策しましょう。

 

④強風に気を付ける

屋外に駐車する時は特に気を付けないといけません。

車を風上に向けて止めれば、強風が吹いてもドアは閉まるだけ。

風下に向けて止めてしまうと、風が吹いたとき、思いっきり開いてしまうので要注意です。

台風シーズンや春一番が吹くころなど、しっかり気を付けないと危険です。

 

いかがでしたでしょうか?

 

私の体験談(しょぼいですが)と、ドアパンチに対する予防法でした。

 

ドアパンチ程度では警察も捜査はしてくれませんし、泣き寝入りする方が多いと思います。

私は今回、自分が乗車していたので修理費用を請求できましたが、乗っていなかったらと思うとぞっとします。

だって相手は気付いていなかったんんですから…当て逃げされてましたね(苦笑)。

それを思うと、ちょっとは幸運だったのかもしれません。

 

皆様もドアパンチしない・されないようお気を付けくださいませ。

 

最後までお読みいただきありがとうございました♪

良ければ他の記事もご覧ください(*´ω`)

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