オリラジ、8.6秒バズーカーのライブに出演!ラッスンゴレライの意味とハチロクの今後は?

4月4日、東京のルミネ the よしもとで、8.6秒バズーカーの東京初単独ライブが行われました。

そこにゲストとして登場したのは、8.6秒バズーカーのネタを演じてウケているオリエンタルラジオ。

最近テレビでもコラボして人気を博しています。

そんな8.6秒バズーカーと「ラッスンゴレライ」、オリラジについてまとめました。

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「8.6秒バズーカー」ってなんですのん?

hatiroku

画像引用元:吉本興業HP

「8.6秒バズーカー」は、なんと2014年4月に結成されたまだ出来立てのコンビです。(略してハチロク)

所属はよしもとで、大阪NSC36期生です。

ボケ担当がちょっと太めの「はまやねん」さん、ツッコみ担当がすらっとしている「田中シングル」さん。

お二人は中学校の同級生で、大阪府吹田市出身。

はまやねんさんは昔はイケメンで、モテモテだったそうです。

 

「8.6秒バズーカー」の「8.6秒」の由来は、50m走のタイムから。

筆者は8.5秒だったので、はまやねんさんは筆者と同じく足が遅いようです(笑)

50m走のタイムにインパクトだけを求めて(笑)バズーカーを付けたのだそう。

確かに「8.6秒です」よりは「8.6秒バズーカーです」の方がインパクトはあります。

うっかりすると「バキューム」になったかもしれなかったそうです。

バキュームよりはバズーカーの方がいいですね(笑)

 

更に目立つためにと選んだ衣装は、赤い服に黒いネクタイにサングラス。確かに目立ちます。初見だと「なにこの格好」って思いますもん。

2014年末から活躍を始めブレイク。

リズムネタの「ラッスンゴレライ」だけでは一発屋で終わってしまうかもしれないので、普通の漫才もやっているそうです。

確かにリズムネタだけでは生き残るのは難しいです。

しかし生き残っている先輩もいる…ということで次はオリラジについてまとめました。

 

オリラジってなんですのん?

oriraji

画像引用元:吉本興業HP

オリラジとは「オリエンタルラジオ」の略です。

あっちゃんことボケ担当の中田敦彦さんと、チャラ男ことツッコみ担当の藤森慎吾さんのコンビ。

「武勇伝」というリズムネタで一世を風靡しました。

 

あっちゃんといえば、がり勉芸人としても有名で、慶應義塾大学経済学部卒という経歴の持ち主。

そのころはとにかく病んでいて、必死に勉強していたことを告白しています。

藤森さんは、明治大学政治経済学部卒。お二人とも頭は良さそうです。

「武勇伝」でブレイクした後、冠番組を持ったがすぐに終了。

低迷期、仲が悪くなりながらも別々に活動を続け、それぞれがキャラクターを確立することで再ブレイクを果たしました。

あっちゃんは「インテリ・オタク」、藤森さんは「チャラ男」。

あっちゃんは福田萌さんと結婚し、お子さんも設け、「パパタレント」としても活躍の場を広げています。

藤森さんはチャラ男らしくまだ結婚はしていませんが、フリーアナウンサーの田中みな実さんとお付き合いされているとか。

 

ヒルナンデスやLet’s天才てれびくんに出演するなど、色々な番組で活躍されています。

ちなみに筆者はあっちゃんが好きです(笑)

オリラジのお二人は、すでにキャラが確立されていますので、これから先も安定していくのではないでしょうか。

しかし藤森さんが結婚されたらチャラ男は封印されるんでしょうか…そしたら新しいキャラを模索しないといけませんね。

 

「ラッスンゴレライ」ってなんですのん?

ラッスンゴレライというフレーズは、ネタ作りに困っていた田中さんが、はまやねんさんを笑わせようとして言ったのがきっかけだそうです。

意味が解らないけど、なんだか笑えたらしい。

ネタが他にできていなかったので、次の日のネタ見せにはこのネタを持って行ったそうです。

それがブレイクするなんて人生わからないものです。

しかし、ラッスンゴレライについてはネットで怖い噂もあります。

 

落寸号令雷(ラッスンゴレライ)←米軍が原爆を落とす号令を暗喩
ちょっと待ってちょっと待ってお兄さん←エノラゲイ搭乗員に対する抑止文句を暗喩
落寸号令雷(ラッスンゴレライ)ってなんですの←原子爆弾に対する日本人の動揺を暗喩
説明しろと言われても意味わからんからできませ~ん←当時の日本政府が国民から説明責任を求められても返答できない様子を暗喩
ラッスンゴレライ!フー!×2←原子爆弾に対する賞賛を暗喩
楽しい南国、ラッスンゴレライ←当時の日本軍の南洋州における玉砕を暗喩
でも南国言うてもいろいろあるよ、バリ、グアム、ハワイどれですの?←当時の日本国政府の首脳部の攻撃対象地策定の過程を暗喩

引用:DMMNEWS

 

8.6秒バズーカーのお二人からしたら驚きの解釈なのではないでしょうか。

さすがにこんなことをネタとしてやる人はいないと思います。

 

駄菓子菓子!

 

最近、さらに「ちょっとまって」号という戦闘機があったということが判明し、この怖い解釈を裏付けているとしてネットを騒がせています。

原爆を落とした機体ではないものの、同じB-29戦闘機であることから、波紋が広がっています。

もしもこれが本当だとしたら怖いですが、デマだとしたらヒドイ風評被害です。

 

筆者的にはデマだと思いますが、このデマにより8.6秒バズーカーを嫌いになった人もいるようです。

一体だれがこんなことを考えたのでしょうか。

もしもすべて計算ずくの演出だったら恐ろしいものがあります…。

 

ご本人たちは、「何の意味もない言葉」としていますので、それを聞いた人が勝手に作っちゃったのではと推測されますが、バズーカーよりもインパクト強すぎます(笑)

 

8.6秒バズーカーの今後

「ラッスンゴレライ」はもうすでに飽和感があるので、8.6秒バズーカーは生き残りをかけて新しいネタを作るか、漫才を完成させるかの2択になるのではないでしょうか。

真っ黒なサングラスをしていますから、オリラジの様に情報番組でレギュラーを取るのはちょっと難しそうです。

ゲストならいいですが、やはりサングラスが許されるのはタモリさんだけのような気がしますし。

 

芸能界で生き残るなら、今はお笑い番組は少ないですから、〇〇芸人のような特徴が必要になってくるかもしれません。

個性がなければ淘汰される世界ですから。

ともあれ、結成後すぐにブレイクしたと言ってもいいお2人ですから、一度落ちるところまで落ちて、苦労を知った方がいいのかもしれません。

極限状態でないと生まれないものもあると思います。

 

まとめ

8.6秒バズーカーは超若手芸人

オリラジとのコラボは見ごたえあっておススメ

ラッスンゴレライの怖い意味、はデマだと思う

 

以上です(*’ω’*)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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