桜塚やっくん偲んで山口県美祢市に桜植樹 高速道路で事故をしたときの正しい対処法とは?

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2013年、山口県美祢市の高速道路上で事故にあい、命を落とした桜塚やっくん。

筆者はやっくんが好きだったので衝撃でした。

そんなやっくんを偲んで、事故が起きた山口県美祢市に桜を植樹するそうです。

 

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桜植樹、美祢市市長も快諾

やっくんと仲の良かったバンド「Dear Loving」のボーカル、MASA☆さんが、やっくんの亡くなった地に桜を植えようと提案したそうです。

それに賛同したのが、いいとも青年隊で活躍していた岸田健作さん。

チャリティライブやニコニコ生放送で呼びかけ、募金を集めました。

1年近くかかりましたが、ようやく資金のめどが立ち、山口県美祢市の市長に会いに行ったそうです。

昨年の8月、美祢市市長に桜を植樹する場所を提供してもらえないかと頼んだそう。

これに市長は快諾!

なんと美祢市の市花も桜だったのです。

すごい偶然です。

植樹の場所は「美祢さくら公園」。

桜並木が綺麗な公園に、やっくんの桜も植樹されるそうです。

数年後には綺麗な桜を咲かせてくれることでしょう。

 

▶やっくん桜の木プロジェクトLIVEはコチラ

↑4月13日開催のチャリティライブの詳細です

▶美祢さくら公園の地図はコチラ

↑るるぶ.comの地図ページに飛びます

 

高速道路で事故にあったら?

桜塚やっくんの様に、高速道路上で事故にあったらどうすればいいのでしょうか?

 

▶歩き回らない

高速道路は一般道と違い、「人が歩いているかもしれない」という前提で運転している人はいません。

基本的に高速道路は車両しか入ってはいけないからです。

桜塚やっくんも車から降りて道路に出てしまったために事故にあってしまいました。

車はすごいスピードで走っているので、たとえ人がいたとしても、すぐには止まれません。

車が動かず、やむを得ず車道に出る際は十分に注意して、速やかに安全な場所に移動しましょう。

 

▶車を動かせない場合

車が動かせる場合は路肩に寄せますが、車が破損して動かせない状態になってしまったら、後続車両との接触を避けるため、とにかく「車がここに停まっている」というアピールが必要です。

ハザードランプを付けたり、車の50m後方に三角形の停止表示器材を設置したり、発煙筒をたいたりして、ぶつからないように対策を取りましょう。

この時も、後続車両には注意しましょう。設置中にはねられる危険もありますので慎重に。

発煙筒には使用期限があるので、たまにチェックしておくといいでしょう。

 

▶車の中は危険!非難する

車の中にいつまでもいるのは危険です。

後続車両がぶつかってきたりすることも考えられますので、非難しましょう。

他の車に十分に注意して、ガードレールの外などに避難しましょう。

 

▶通報する

110番でもいいですので通報しましょう。

高速道路上には、1㎞おき(トンネルは200mおき)に非常電話が設置されています。

非常電話から電話すると、どこから電話しているのかわかるので便利です。

ただ、電話まで距離がある場合は携帯電話等で構わないので、早く通報しましょう。

道路緊急ダイヤル(#9910)を覚えておくか、携帯電話に登録しておくといいかもしれません。

 

万が一、高速道路上で事故車両を見つけた場合は、陰から人が出てくるかもしれないので、運転には十分注意しましょう。

 

まとめ

高速道路上で事故にあったら道路上を歩き回らないようにしましょう

後続車両に事故車があるとわかるようにしましょう

ガードレールの外側に避難しましょう

#9910に電話、もしくは非常電話から通報しましょう

 

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