イケア、店内かくれんぼ禁止令って?海外のイケア事情

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イケアと言えば、スウェーデンの大手家具会社で、日本にも店舗を構える大企業。

 

そのイケアが何故か「店内かくれんぼ禁止」と声明を出しました。

 

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店内かくれんぼをしているのは…

 

この店内かくれんぼ、やっているのは子供かと思いきや、実は大人がやっているんです。

 

かくれんぼと言えば、一人が鬼になり、隠れた他の人を探し当てると言う、伝統(?)の遊び。

 

それをイケアの店内で行う「店内かくれんぼ」が、海外では流行っているのです。

 

世界各地の店舗で、大人の来店客がかくれんぼをするというイベントが開催され、オランダではフェイスブックを使ってかくれんぼ参加者を募るほどの流行っぷり。

 

子供がやるならわかりますが、大人がやるなんて…日本では考えられないことです。

 

しかも、フェイスブックで参加を表明した人は、なんと約2万人!

2万人も店舗に押し掛けたら、買い物したいお客さんには迷惑極まりないですね。

 

大人なイケアの対応

しかし、イケアの対応はいたって大人です。

「皆さんの遊び心は大歓迎ですが、安全を優先しなければなりません」

とのこと。

 

確かに、イケアの店舗は広いですし、隠れるにはいいのかもしれませんが、あくまでもお店ですからね。

 

かくれんぼするなら、森や山の中が空気もきれいでいいのでは?

 

中国でも迷惑行為…

中国ではもっとひどいことになっているようです。

 

ベッドでカップ麺を食べたり、土足で上がってトランポリン代わりにしたり、横たわって感触を確かめるのではなく、普通に寝る人まで。

 

 

韓国に至っては窃盗も…

 

韓国のイケアでは、売り場用の鉛筆を盗んで持って帰る人が続出。

しかもそれをネットで売るという非常識ぶりです。

 

なんと2年分の在庫がたった2か月でなくなったそうです。

韓国国内でも「イケア鉛筆こじき」と検索されている始末です。

さすがに「国の恥さらし」という意見が多数あるそうですが…。

 

鉛筆が盗まれるのは韓国だけのようです。

韓国の国民にとっては結構当たり前らしいのですが…恐ろしいことです。

 

 

国内だけの会社なら悩まなくてもいいようなことが、世界展開すると怒るものなんですね。

 

日本ではこんなことがないように気を付けたいものです。

 

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