GACKTが人種差別される?!人種ではなくマナーをみて

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GACKTさんがパリのホテルで露骨な人種差別に合い、フランス語で対抗したと言う話がネットをにぎわせています。

 

飛行機の乗り継ぎのために訪れたホテルで、まさかそんな不愉快な目にあうなんて、誰が想像できたのでしょうか。

 

その一部始終と、今も起きる人種差別とは…?

 

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GACKT、人種差別受けるも果敢に応戦

 

GACKTさんが人種差別を受けたのはフランスのパリ。

同性愛者には優しいと言われている街の、しかもホテルの中で人種差別が起こるなんて…。

一部始終をどうぞ。

 

GACKTはイタリアへの途次パリに立ち寄り、29日の夜は空港近くのホテルで1泊した。

そして朝、1人で朝食を取ろうとホテル内のビュッフェに入った。

他に誰も客はおらず、入口近くの眺めのいい席に腰を下ろすと、店員に奥の席へ行くよう告げられた。

「外の景色が見たかったボクからしたら 入り口の景色が見える席が良かったな…とは思ったんだけれどな」

仕方なく席を移ると、後から来た白人客が、GACKTがさっきまで座っていた席に着いたが、店員は何も言わなかった。

そこまではGACKTもただ不思議に思っただけだった。やがてアジア人客がまた入り口近くの席に座ろうとしてGACKTの近くの席を指示され、次に中国人の団体客がやはり同じ目に遭った。

奥の席はアジア系の客で埋まり、さらに入って来たアジア人は白人客の近くが空いているにもかかわらず入店を断られた。

そこまで観察して、GACKTも「あははははははは。わかるか、これ?ものすごく分かり易い差別だよ」と確信した。

「まさか、自分がこんな風にあからさまに差別を受けるとは思っても見なかったから大ウケだよ」とあきれて笑ってしまうGACKT。ただ、そのままで引き下がりはしない。

いったんビュッフェを出たGACKTは2分後に再入店、今度は入り口近くの席に座った。

店員が飛んできて「向こうに座れ」と“アジア人席”を指差した。しかしフランス語をしゃべれるGACKTは笑顔で「なんでだ?分かり易いように説明してくれ」と要求した。

店員が口の中で何かモゴモゴつぶやいたので「大きい声で、わかりやすく言ってくれ」と再び説明を求めた。店員はあきらめて去っていった。

GACKTは感情的になったわけではない。「ムカついたら何か変わるわけじゃないだろ?ムカついて文句言って何もしないのは、愚の骨頂だよ。だったら、笑ってサラッと行動した方が意味があると思わないか?」と、あくまで冷静に振る舞った。

 引用:YAHOO!JAPANニュース

GACKTさん自身も、まさか自分が差別にあうなんて思ってもみなかったはず。

だからこそ、はじめは奥の席へ行くように告げられても疑問にも思わないですよね。

もし自分が同じようにされたとしても、まさか差別だとは思わないと思います。

 

ですが、そのあとの白人客への対応は、不可解に思いますよね。

でも、大概の人はあまり言葉もできないかもしれないし、面倒だから黙ってしまうと思います。

そこが、GACKTさんのすごいところです。

GACKTさんは4か国語が堪能なのだそう。

そんな彼だからこそできた反撃なのかもしれません。

 

今も起こる人種差別

 

今でも世界各地では、様々な人種差別が起きています。

白人が黒人を差別し、一部では一方的に暴行を加えたり、最悪死に至らしめるなんてこともあり、ニュースになることも。

白人警官が黒人を殺しても不起訴?

アメリカではこういった差別が昔から続いてきました。

最近では、フランスの地下鉄に乗ろうとした黒人の男性が、イギリス人から乗車を繰り返し妨害されると言う事件が起き、話題になりました。

今も世界では、人種差別が根付いていることは言うまでもありません。

 

日本人も差別している?

 

事実、日本でも人種差別はあると思います。

ただ、日本人はそこまで露骨ではないのです。

心の中で「チッ」と思っても態度には出さないもの。

(お国柄でしょうか)

 

日本人の場合は、閉鎖されていた時期もあります。

しかも島国です。

もともと体も小さいから、大きい外国人の方を見ると怖いなぁと思ってしまいます。

そういう日本人の場合は、相手と仲良くなれば平気なんですけどね。

 

海外の差別とは違いますね(*´Д`)

向こうはこっちがいい人でも差別してくるんですから。

(もちろん、すべての人が差別するわけではないです。一部の差別主義者の方たちのことです)

でも、人種差別は何も生まないと思うんです。

人種差別するのではなく、一個人として相手をみることができたら、素晴らしいですね。

 

GACKTのすごいところは…

 

話は戻って、GACKTさんのすごいところは、話を単純に人種差別で終わらせないところです。

そして、マナーの悪い中国人団体客もいることを指摘、ホテルの方針について「誰がマナーがまもれて、誰がマナーがなってないなんて、瞬時にわかるわけがない」から肌の色で“区別”したのだろうと思い浮かべた。

その上で「最近の日本人もマナーのないヤツが多いだろ?国の問題じゃない」と、この体験を単に差別問題として片付けはしなかった。

  引用:YAHOO!JAPANニュース

確かに、日本人にも様々な人がいます。

アジア人にも。

だからこそ、「アジア人だから」とひとくくりにされて差別されるのは不愉快です。

 

GACKTさんの言う通り、「国の問題」ではないと思います。

 

 

それぞれ個人を見ることのできる社会に、世界がなっていくといいですね。

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