全面敗訴の甲斐智陽…和解勧告を蹴った代償は大きかったww

こんばんは、ぐーたら主婦・MANA(まな)です。

昨年4月にこのブログでも取り上げた、

土屋アンナさんと甲斐智陽氏の裁判

ですが、2年かかってやっと判決が言い渡されました。

予想通りではありますが、今回の件についてまとめてみました。

スポンサードリンク

裁判の判決は?

裁判

今回の裁判は、

  1. 土屋アンナさん主演舞台の稽古に土屋アンナさんが出てこず、損害賠償を請求
  2. 甲斐氏は作詞作曲した「ANNA」という曲が名誉棄損にあたる

という2件を一緒に行ったものです。

土屋アンナ、舞台裁判騒動…和解勧告案もあった?!今はどうなってる?

土屋アンナ、名誉棄損で裁判申し立て!甲斐って誰?結局どうなってるの?

 

甲斐氏は勝つ気満々で、損害賠償請求を約3000万円としていました。

名誉棄損についても、「これは土屋アンナさんのことを書いたわけではない」と言っていました。

 

しかし、結果は…全面敗訴ww

 

約3000万円の損害賠償請求は棄却

名誉棄損裁判では33万円の支払いを命じられました。

 

裁判後の甲斐氏

裁判後、報道陣の前にして甲斐氏はブチ切れたそう。

「控訴します。それでも負けたら最高裁まで行く。話にならない」

そして、土屋さんに対しても、

「見てろよ!このまんまじゃ終わらないぞ!」

と、息巻いていました。

 

…裁判で認められていないのに、どうしてここまでヒートアップしてしまうのでしょう。

 

正直、和解勧告の時にそれで手を打っておけば、土屋さん側から200万円入ったのに…。それが0になってしまったのだから、余計に悔しかったのかもしれません。

 

スポンサードリンク

 

10:0で負けてしまったことに、ショックを受けたようです。

それはショックかもしれませんが、仕方ありません。

7割か8割くらい認められたら…と思っていたそうですが、裁判所での甲斐氏の言動を受けたら、裁判官の方々も心証は最悪なのではないでしょうか?

 

「俺がサングラスにふてぶてしい態度だからって、それで判決の白黒がついていいのか。裁判所を訴えるのはダメなのか」と声を荒げた。和解勧告の会合の際に、裁判所から「障がい者をないがしろにすると何を言われるか分からない」と言われ「ふざけんなよ、お前。障がい者だったら何してもいいのかよ」と自身が机をたたいて激高したことを明かし「それで、すごい怒っちゃったんだろうな」と心証を悪くしたことが不利な判決につながったと分析した。

引用元:YAHOO!ニュース

 

…裁判所にサングラスで行ったのもスゴイですが、裁判官に「ふざけんなよ」って…。

 

ふてぶてしい態度も心証が悪くなりますが、もちろんそれだけで判決が左右されるわけではありません。

色々な証拠などをもとに判決を出すわけですから。

 

「ANNA」という曲について

「ANNA」という曲については、名誉棄損だと認められました。

「ANNA」の歌詞についてはコチラ

どう読んでも、作った時期からも、土屋アンナさんを意識しているとしか言えません。

 

でも今回、名誉棄損と認められてしまったことで、

「こういう時期にああいう歌を出したのはまずかったなと思う」

と、後悔もしているようです。

 

…後悔するくらいなら、作らなければよかったのにww

 

土屋さんの反応は?

土屋さんは、甲斐氏の控訴発言に関して、控訴しないでほしいと求めたそう。

87歳のおばあちゃんが争い事が嫌いなので、これ以上は避けたいとのこと。

今回も判決が出るまでに2年かかっていますし、精神的にも負担だったそう。

 

もうこのまま控訴しないで、反省してほしいと思うのは私だけではないはず。

 

今後、甲斐氏が本当に控訴するのかが気になるところです。

 

まとめ

今回の裁判は土屋さんの全面勝訴

損害賠償は棄却、甲斐氏に名誉棄損で33万円支払い命令

甲斐氏は控訴する気満々だけど、果たして…!?

 

以上です(*’ω’*)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

関連記事

土屋アンナ、舞台裁判騒動…和解勧告案もあった?!今はどうなってる?

土屋アンナ、名誉棄損で裁判申し立て!甲斐って誰?結局どうなってるの?

甲斐智陽作詞作曲「ANNA」の歌詞…気分が悪くなったらごめんなさい

  • Pocket
  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す




Menu

HOME

TOP