韓国ではタクシーに要注意?!ぼったくりの予防と対策

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春休み、少し経てばゴールデンウィーク、更に3か月経てば夏休みと、旅行される人も多いはず。

 

最近はLCCなどもあり、海外旅行へのハードルも下がってきています。

 

そんな中で人気なのが、時差も少ない近隣の国への旅行。

ですが、そんな近隣の国と言えども、危険や不快なことがたくさんあります。

 

例えば…

 

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韓国人ガイドが「恥ずかしい」と思う韓国人

 

韓国人ガイドが感じた恥ずかしさ

↑日本人観光客を案内した韓国人ガイドの東大門市場での不愉快な「同じ国民として恥ずかしい」と思うつぶやき。日本人観光客は、韓国語がわからなかったからほっとしたそう…。

 

日本人はいわゆる「平和ボケ」している国民性なので、海外でトラブルに巻き込まれることは多いです。

 

たとえ近隣の国だとは言っても、国民性も習慣も違う外国に行くのですから、警戒するのは当然のことです。

 

今回は特に、韓国に旅行に行く際の注意点を書いていきます。

 

タクシーが危ない!?ぼったくりにあわないために

 

韓国のタクシーには、きちんとしたものと、そうでない違法タクシーが混在しています。

 

見分けるのは難しいですが、韓国人が乗ってすぐに降りてきた場合は違法タクシーです。

特に、バン型の大型タクシー(コールバン)に似せた、「違法コールバン」が横行していて、観光客がカモにされています。

 

そういったタクシーは、日本人を狙って待ち構えていることも多いので、うっかり乗ってしまわない様にしましょう。

 

違法タクシーは、基本的に「ぼったくり」してきます。

酷い時には約10倍もの値段を吹っかけられたりもします。

恐いですね。

 

日本ならあり得ませんが、こんなタクシーはぼったくりです。

  • ナンバーのはじめの二桁が30番代ではない
  • 車の屋根についているタクシーランプが無地
  • ダッシュボードに運転手登録証が張ってない・または別人の顔写真
  • 日本語できます、などの表記がある
  • 車体に「TAXI」という表記がない
  • 2~3秒に一回メーターが動く
  • 乗る前に値段を言ってくる

 

また、正規のタクシーであってもぼったくりしてくることがあります

 

日本では、深夜に女性が一人でタクシーに乗ってもなんともありませんが、韓国ではそのせいで恐ろしい事件に巻き込まれることも。

どうしても深夜に一人でタクシーに乗る場合には、電話しながら乗るなどの対策が必要です。

 

ぼったくりにあってしまったら

 

車内でぼったくりと気づいたら、その時点で言い訳を付けてすぐに降りましょう。

 

また、領収書をもらったり、ナンバーや運転手登録証などの写メを撮るのも有効です。

 

なめられているので、「払えない」と気丈にふるまうのも効果的です。

(警察に通報します、と言ったら無料にして、逃げたタクシーもいるそうです)

 

不正に請求されたらすぐに警察に電話しましょう。警察は112番です。

24時間対応、しかも外国語でもOKのタサンコールセンター、120番に電話してもいいでしょう。

 

 

なんにせよ、命の安全が優先です。

事前に携帯電話に警察やコールセンターのナンバーを登録しておくなど、対策を講じて旅行へ行きましょう。

 

ちなみに、タクシーのぼったくりにあわない一番の方法は、

 

タクシーに乗らないことです(笑)

おあとがよろしいようで…。

 

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