12/13放送「この差ってなんですか?」窓の結露を防ぐ方法&サッシのカビを取る裏技!!

12/13放送の

「この差ってなんですか?」

にて、結露を防ぐ方法が紹介されていました。

我が家は、冬は結露がありえないくらい発生するので、

備忘録代わりに書いておこうと思います(‘ω’)ノ

ついでに、窓のサッシにできたカビをとる裏技も(*´▽`*)

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結露を防ぐのに使う物とは?

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窓ガラスの結露を防ぐ方法を教えていたのは、

お掃除のプロの方でした。

 

結露防止に使用するのは、なんと、

 

食器用洗剤!!

 

だったのです。

しかも昔ながらの大きい、緑の容器に入っている奴。

 

え、マジで?!それで結露が防げるの?

 

私も思いました。

なんか、泡立ってしまいそうだなぁ。

 

もちろん、食器用洗剤をそのまま使用するのではなく、

水で薄めます。

 

結露を防ぐ方法

  1. 水1カップに対して、食器用洗剤が大さじ1杯強を入れて混ぜます。
  2. 作った液体に、雑巾を浸し、絞って窓ガラスを拭きます。
  3. その後、乾いた雑巾で軽く泡を拭き取ります。

作業はこれだけです。

 

やっぱり泡立つんですね(笑)

しかし、それは乾いたぞうきんで拭き取れるようです。

拭き取ると、そこだけ結露しないのだそう。

しかし、どうして結露しなくなるのでしょうか?

 

結露しなくなる仕組み

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そもそも結露とは、部屋の中の水蒸気が窓ガラスで冷されることで

水滴になることを言います。

そしてその水滴は、「表面張力」という力でぶら下がっているのだそう。

時々テレビ番組などで耳にする、あの「表面張力」です(笑)

 

番組内でも例が出ていましたが、

コップに水などを注いだとき、いっぱいになっていても

ちょっと上にはみ出してこぼれない状態の時、

そこには「表面張力」が働いています。

 

食器用洗剤の中には、「界面活性剤」というものが含まれていて、

その働きにより、「表面張力」を無くすことが出来るのだそう。

 

何もしていないガラスに水滴を垂らすと、

こんもりとしたまん丸い水滴になりますが、

食器用洗剤を塗ったガラスでは、まん丸い水滴はできません。

そのかわり、薄い膜になるのだそうです。

そして、薄い膜になると、乾きも早いことから、

結露ができなくなるのだそうです。

 

一度この方法を使うと、約5日間程度、効果が持続するそうです。

私も、洗剤を買ってきてやってみようかなと思います!

(今持ってる食器用洗剤は濃縮タイプなので…)

 

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5分でサッシのカビ汚れを落とす裏ワザ

cooking_katakuriko

結露のせいで、窓のサッシにカビが生えることって多いです。

我が家も実際悩まされています。

古めの賃貸なので、入居した時から既に存在はしていましたが…。

 

お掃除のプロが使うのは、

  • 台所用漂白剤
  • 片栗粉

です。

おおよそ、どこの家庭にも常備してあるものなのではないでしょうか。

 

作り方

  1. 片栗粉は大さじで山盛り3杯くらい容器に入れます。
  2. そこに20ccくらいの台所用漂白剤をいれ、とろみが出るまで混ぜ合わせます。

これだけで完成です。

作ったものを、カビ汚れの上に塗って、5分待ちます

5分後にそれをと除くと、見違えるほどきれいになっています!

 

しかし、どうして片栗粉と漂白剤で、そんなにきれいになるのでしょうか。

 

カビ汚れがきれいになる理由

通常使用している漂白剤では、サラサラすぎて流れ落ちてしまい、

カビの根元までしっかり浸透しないのだそう。

そこで、漂白剤をペースト状にすることで、長時間効き目があるのだそう。

だからカビがとてもきれいになるんですね~。

 

今度、パートがお休みの時にやりたいと思います!

なんだか楽しそう(笑)

 

まとめ

結露を防ぐには、台所用洗剤を使う

効果は約5日間持続!

カビ取りには台所用漂白剤+片栗粉!

 

以上です(*’ω’*)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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