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お正月の遊びと言えばたこあげ!場所選びとあげ方

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お正月の遊びと言えば、何を思い浮かべますか?

私は「たこあげ」でしょうか。

数年前のお正月に、甥と姪と一緒にやったのを思い出します。

というわけで、たこあげのコツなどを調べてみました。

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お正月の遊び・たこあげ

たこあげ

たこあげは結構やったことのある方も多いのではないでしょうか。

私が小学生の頃は、竹ひごで自分で作ったりしてました。

今はそんな工作あるのでしょうかねぇ…あるといい経験になると思うのですが。

 

最近は、ザ・たこ!という感じのたこは少ないですね。

お店に売られているのも、「カイト」と呼ばれる三角っぽいのビニール製のものが多いように感じます。

 

↓こんな感じのたこです。

 

そういえば、1週間前くらいに行った公園では、ご家族がこんなカイトでたこあげしてました。

(そこはたこあげ禁止だったのですが…)

 

いまは、四角いたこの方が珍しいかもしれませんね。

 

たこあげの場所選び

先ほども触れましたが、最近はたこあげ禁止の場所もあります

「公園だからいいだろう」

と思っていると、実はたこあげ禁止と看板に書いてあった、なんてことも。

 

公園でたこあげする場合は、事前に「たこあげ禁止ではないか」を調べる必要があります。

 

近くに河川敷がある場合は、そこでいいと思います。

冬だと海水浴客もいないので、砂浜の海岸でもいいですね。

電線とかありませんし。

ただ、海に落っこちちゃうと取りに行くのが大変になってしまうので、注意が必要です。

 

とにかく、広い場所、そして電線のないところ、できれば人の少ないところが良いですね。

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たこのあげ方

たこあげする場合は、無風の日は避けましょう

風がないと、たこがあがりません。

かと言って風が強いとしんどいので、微風な日が一番いいです。

 

一人でもあげれないことはないですが、やはりたこあげと言えば、二人一組なイメージの私。

 

一人がたこを持ち、もう一人が糸を持ちます。

この時、たこを持つ人は風下に立ちましょう。

 

2人の距離がある程度離れたら、たこを離してもらいます。

この時、ちょっと上に押し上げる感じで離してもらうといいです。

そしてそれと同時に、糸を持っている方は走ります!ダッシュしつつ糸を一気に引っ張りましょう。

 

これでうまく風をつかむことができれば、たこをあげることができます。

こればっかりは感覚の問題なので、感覚をつかむまで何度も挑戦しましょう。

 

お子さんがうまく上げられない時は、お父さんやお母さんがあげたたこを渡してあげるのもいいと思いますよ。

そうすれば家族で楽しめますしね。

 

一人で揚げる場合は、「三丁目の夕日」的イメージで、たこを持って走ります。(なんじゃそりゃ)

風上に向かって、糸をちょっとずつ送り出しながら走りましょう

 

ある程度たこがあがったら、たこの様子をみながら、糸をしゃくります

しゃくるというのは、糸を持って、「くいくいっ」と引っ張る動作のことをいいます。

釣りとかしてる方ならわかるかと思いますが…。

 

うまく風をつかみ、バランスを保つことだ出来れば、たこはかなり高くまで上がってくれます。

上手にあげれると、結構テンション上がりますよ!

 

おじいちゃんが自作のたこを上手にあげてる動画を見つけたので、よかったら参考にどうぞ。

風があったら走らなくても大丈夫みたいです(*'ω'*)

 

まとめ

お正月と言えばたこあげですが、最近の子はあまりやったことがないかもしれませんね。

 

そこで特にお父さんの出番ではないかと思います。

うまくあげられれば、子供たちの尊敬のまなざしをGETできるかも?!

 

たこあげするときは、とにかく「場所」と「風」!

これさえクリアできれば、あとは努力でなんとかなります(笑)

 

意外と高くまであがると嬉しいので、家族みんなでやりたいですね。

 

うちも、子供に一度やらせてみたいと思います。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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