首こり病の恐ろしい症状…体の不調は「首こり病」のせい?!

毎日の生活の中で、

「あ~、なんだか調子悪いな~」

と思うことってありませんか?

私も30代になってから特にそれを感じるようになりました。

思い当たる節がある人は、もしかしたら「首こり病」かもしれません…

首こり病の症状と予防法を調べてみました。

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首こり病と、その原因とは?

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首こり病とは、読んで字のごとく、「首のこりによっておこる症状」のことです。

「頸性神経筋症候群」とも呼ばれます。

首こり病の症状は多岐にわたり、まさか首のこりが原因だとは思わないため、長い間不調に悩まされる方も多いようです。

 

首のこりが起こる原因としては、

  • 長時間のPCの使用やデスクワーク
  • スマホやタブレット使用時の姿勢の悪さ
  • ストレス
  • 運動不足

などがあげられます。

 

特に最近は、スマホやタブレットを使用する際の姿勢の悪さから、首のこりがひどくなるケースが増えているようです。

私もそうなのですが…(笑)

 

他には、眼精疲労も原因にあげられます。

先述のスマホなどの他にも、度の合わない眼鏡やコンタクトレンズの使用も、首こりの原因になりうるようです。

 

首こり病の症状は?

首こり病の症状は、「まさか首こりのせいとは…」と思うようなものが結構多いです。

  • めまい
  • うつ
  • ドライアイ
  • 多汗症
  • 不眠症
  • 胃腸の不具合
  • 頭痛
  • ドライマウス
  • 慢性疲労

など、多岐にわたります。

特に気を付けたいのが、

自律神経失調症

です。

私も診断を受けたことがありますが、

  • 交感神経(活動する時)
  • 副交感神経(リラックスする時や寝るとき)

のバランスが崩れてしまうことをいいます。

 

自律神経失調症になると、

  • 慢性疲労
  • だるさ
  • めまい
  • 動悸
  • ほてり
  • 不眠症
  • 耳鳴り
  • イライラする
  • 不安感や落ち込み
  • ゆううつになる

など、体だけでなく、精神的にも病んでしまいます。

ぱっと見には元気に見えるので、理解してもらいにくい病気です。

 

また、「うつ」になる人の多くが、首にこりがあると言われています。

首のこりを改善しただけでも、うつ症状が緩和されたり、気分が違ってきます。

 

では、首のこりを予防するにはどうしたらいいのでしょうか?

 

超簡単!首のこりの予防法

これからの季節、クーラーをつけることが多くなってきます。

筋肉は冷えると、こってしまうので、首を温めることが大切です。

 

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家庭で出来る超簡単な予防法は、

ドライヤーの温風で首を温める

ことです。

 

温めることで、筋肉の緊張をほぐし、こりにくくすることができます。

ドライヤーなら、家庭にありますし、とても簡単でお手軽です。

 

他にも、運動不足を解消したり、ストレスを減らしたり、同じ姿勢を続けない様にすることも大切です。

 

首こりにいいマッサージとは?

マッサージも効果的ですが、自己流でやってしまうと症状が悪化してしまうことも…。

ゴリゴリともむのではなく、優しくなでるのがポイントのようです。

 

首こり解消リンパマッサージ

1)肩から首を温める
肩や首の血行を良くするために、濡らしたタオルを電子レンジで温め、首から肩の上に乗せます。
そして10分ほどじんわりと温めます。

2)首筋のマッサージ
たっぷりのマッサージクリームかオイルを手に取り、首筋になじませていきます。
手のひらで耳の下から鎖骨に向かって、少し力を入れてなでおろしていきます。
片側につき10回くらいなでおろすと楽になります。

3)鎖骨をもむ
リンパの流れを良くするために、鎖骨の周辺を揉みほぐすようにマッサージします。
滞っていたリンパの流れが良くなり、首こりが解消されます。

4)首から肩を軽く叩く
仕上げに、首筋から肩にかけて、軽めに叩きます。
疲れや痛みを感じる部分は念入りに叩きます。

引用元:首こり解消.com

がっつりマッサージしたい場合は、プロに頼むことをお勧めします。

 

首は、約6キロの頭を支えているため、非常にこりやすいです。

特に、PCやスマホ使用時には、連続して同じ姿勢を続けない、スマホは目線の高さに持ち上げ、前傾姿勢にならない様にするなどを心がけましょう。

 

まとめ

首こり病は万病のもと

原因はPCやスマホ、デスクワークなど

首を温めるだけでも効果あり

マッサージは優しく、なるべくプロにまかせよう

 

以上です(*’ω’*)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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