【慣らし保育】保育園最初の壁!慣らし保育のメリットと迎えに行けない場合の対処法

こんにちは、一児の母・MANAです。

特に初めての子供で、周りに情報交換できるママさんたちがいない場合、色々なことに戸惑うと思います。

保育園に入れるか、幼稚園に入れるか…。

どこに入園させるのか…、など。

入園できたらOK!とはならないのが、保育園。

それはなぜかと言うと…

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入園後の最初の壁『慣らし保育』

保育園

実は私も、子供を入園させる際、保育園からの説明で初めて知ったのですが(お恥ずかしいww)、

保育園には『慣らし保育』

というものが存在します。

 

私はてっきり、初日から1日預かってくれると思っていた勘違い野郎(爆)だったのですが、実は、保育園は入園後すぐは1日預かってくれないところが多いです。

 

「え?!なんで?だって働くから子供を預けるのに?!」

 

わかります、その気持ち。

私もそうでした。

 

私の子供が通っている保育園は公立で、結構融通を聞かせてくれるところだったので、

「できれば慣らし保育をしてください。どうしても無理なら4月1日からお預かりします」

と、入園前の説明会で言われました。

希望者は、後で申し出て下さい、と。

 

幸い私は、慣らし保育に対応してもらえたので良かったのですが、中にはやはり申し出ておられるママさんもいらっしゃいました。

 

産休や育休明けなどで、4月1日からバリバリ働くことになっていたママさんにとっては、『慣らし保育』はちょっと煩わしいかもしれません。

 

しかし、慣らし保育は、子供と親、保育園にとってとても重要な物なのだそう。

 

『慣らし保育』のメリットとは?

慣らし保育をすることで、子供だけでなく、親や保育園も、今後について考えることができるようになります。

 

子供にとっての慣らし保育

●家とは異なる保育園での生活リズムに慣れる
●先生たちや同じくらいの年齢の子供たちと過ごす集団生活に慣れる
●はじめて親と離れて過ごす生活に慣れる

親にとっての慣らし保育

●お世話をしてくれる保育士の雰囲気・人柄を知る
●見学とは異なる実際の園生活の内容や雰囲気を知る
●子供と離れる生活や仕事復帰に向けての最終的な準備を整える

保育園側にとっての慣らし保育

●どんな家庭のどんな子供を保育するかを知る
●個々に合った保育をシミュレーションする

引用元:こそだてハック

基本的には、段階を踏んで、子供が親と離れる練習をし、親と離れるという不安を和らげるために行われます。

ですが、それ以外にも、こんなにメリットがあったとは知りませんでした。

 

確かに、朝の流れをしっかり確認することや、帰る際はどうするのかなど、親にとっても把握しないといけないことが多いです。

保育園の方針によって異なりますが、朝や夕方の送り迎えを教室までしたり、中には朝のお支度まで親がするところもあるようです。

 

こればかりは園によってかなり変わってくると思うので、入園が決まったらきちんと確認しておいた方がいいです。

でないと、朝、時間がかかりすぎて仕事に遅刻、なんてことになりかねません。

 

ちなみに…

私の場合は、朝早いため、早朝保育をお願いしており、その場合は教室まで送ったりはしません。

1階の広い教室にクラス関係なく集めるので、靴を脱ぐことなく先生にお願いできます。

これが、8時半を過ぎると、年中の子供を2階まで連れて上がり、先生に「お願いします」と言って預ける形になります。

(ウチの園は登園は9時までなので、9時前にはそれぞれの教室に入っています)

 

帰りも同じで、ある程度の時間までは2階、それを過ぎると荷物を持って1階の広い教室にいます。

早く登園させて、遅く迎えに行く私にとっては、1階で子供を預けたりできるのは非常に助かります。

朝は忙しいですしね(*´▽`*)

 

慣らし保育の期間は?

ピアノでダンス

慣らし保育、と一口で言っても、保育園によって様々です。

私の子供の保育園では、基本的に慣らし保育は1週間くらいでした。

これは、子供の年齢にもよると思います。

私の子供は、3歳で入園したので、お昼ごはんを食べて帰るのを、4日程度行い、その後は夕方まで預かってもらえました。

 

私の子供は特に泣くこともなく、普通にバイバイをして別れられましたが、他の子は泣きじゃくってママさんにしがみついたり、イヤイヤしているのを保育士さんが抱えて行ったりと、大変な場合も多いです。

 

中には、1か月経っても泣いている子もいました。

やはり、子供の性格によってかなり違うようです。

 

慣らし保育のスケジュール

初日:1~2時間程度の短時間保育を実施。先生と親が朝の準備の手順などを確認する。
2~3日目:午前保育のみ実施
4日目:給食を食べてから降園
5日目:午睡までして降園
翌週のはじめの2日間程:終日保育をして慣らし保育完了

引用元:こそだてハック

 

基本、1週間前後を目安に考えるといいと思います。

ただし、3歳未満児の場合は、慣らし保育が長いところもあるようなので、事前に確認が必要です。

 

どうしても仕事を抜けられない、祖父母に頼れない場合には、初日から終日預かってくれるところもありますが、それでも迎えに来てください、と言われたら、どうすればいいのでしょうか?

 

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慣らし保育期間のお迎え

もちろん、会社に理解があって、ママさん、パパさんが行けるのが理想です。

でも、どうしても仕事を抜けられないとか、頼める人がいない場合はどうすればいいのでしょう。

 

祖父母が近くにいて、協力してくれるならいいのですが、遠方で頼れないことなどもあると思います。そういった場合は、

ファミリーサポートに依頼する

という手もあります。

 

ファミリーサポートというのは、基本的に子供の面倒を見れない時(育児に疲れてしまった時や、美容室に行きたいけど、子供は連れていけない時、親が病院に行きたい時、友人の結婚式に出席したいけど、子供は連れていけない時など)に利用することができる制度です。

 

これは、一般の方に1時間いくら(決まっています)で子供を預かってもらう制度です。

お金をきちんと払うので、気兼ねすることも、気を使いすぎることもありません。

 

このファミリーサポート制度を活用して、お迎えに行ってもらい、仕事が終わるまで面倒を見てもらうことができます。

 

基本的には、市役所に問い合わせてみれば、おそらく教えてもらえると思いますので、気になる方は早めに問い合わせてみるといいと思います。

 

私の住んでいる地域では、小学校低学年の児童クラブの送迎や、塾への送迎などに利用している人もいます。

少々費用はかさみますが、どうしても仕事が抜けられない、でも保育園も預かってくれない場合には、利用してみてはいかがでしょうか。

 

ただし、地方自治体がやっているファミリーサポートでないところを利用した場合は、もしかしたら保育園がNGを出す場合もあるかもしれませんので、事前に確認をしっかりしてください。

また、自治体の制度を使う場合でも、事前に保育園に相談し、確認しておくことが大切です。

 

まとめ

慣らし保育は保育園入園後の最初の壁!

仕事が抜けられない場合は、初日から預かってくれる保育園もあるので事前にチェック!

どうしても仕事が抜けられない場合は、ファミリサポートなどを活用してみても

利用する際は、保育園としっかり確認を!

 

以上です(*’ω’*)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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