NHKだけ見えないTV開発 NHK関係者の給料は?支払いの拒否、解約はできる?

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NHKだけ見えないテレビと言うものが発明されたそうです。

NHKと言えば、不祥事が次々明らかになっています。

最近の不祥事では、やらせがあったとかなかったとか。

もう「やらせ」があるかもしれないという時点で信頼はマイナスになってしまう訳ですが…。

そんなNHKですが、引っ越しするといの一番に「受信料払え」と来ますよね。

スゴイ嗅覚です(笑)

そんなNHKの受信契約をや集金を行う人の給料、また、NHKの受信契約の拒否、解約ができるのかをまとめてみました。

 

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NHK関係者のお給料

NHK関係者のお給料を聞くと、腹立たしい反面、うらやましいかもしれません。

まず、受信契約や集金をする人。

この不況のご時世に、月収は平均37万円だそうです。

それだけあれば、貯金もできるし、焼肉にもいけるな~と思ってしまいました(笑)

契約がたくさん取れれば、月収50万円もいけるそうです。

腕に自信がある方は挑戦してみてはいかがでしょうか?

 

ちなみに、NHKの職員の給与はもっと高くて年収平均1780万円

NHKの職員になったら勝ち組ですね!

ご近所の視線が痛そうだけど(笑)

いくら諸経費や手当も入っているからと言っても高すぎる印象です。

受信料を、NHKを観ない人からも徴収している割に、お給料が高いですね。

 

ちなみに、1世帯当たり、2か月分2520円を受診料として徴収しています。

1年間で15120円です。

バブルの頃ならともかく、今の年1万5千円は大きいですよね。

筆者は子供がいるので、仕方なく(笑)払っていますが、子供がいなかったら観ないですよ、NHK。

基本的に、録画した民放番組か、DVDしか観ないので、NHKは必要ないんです。

観ないのにお金を取られるとしたら、詐欺なのではないかと思いますよね…。

これには納得いってない人も多いと思います。

しかも、絶対に義務だと言ってきますが、義務ではない場合もあります。

 

こういう場合は払わなくても大丈夫

こういう状況であれば、支払い義務は一切生じません。

  • テレビ、チューナー付きのPCなどを持っていない
  • アンテナがない
  • アンテナが壊れている
  • 誰も住んでいない

更に、放送法64条の但し書きに、

【ただし、NHK視聴を目的としない場合、放送受信契約は不要】

と言うものがありますので、今契約していなくて、NHK一切見ない人はこれをNHKの人に言えば大丈夫だと思います。

 

支払いを拒否したいのだけど…

今、もしあなたが受信契約をしているのなら、支払いを拒否することはできません。

だって「契約」してるからです。

その場合は解約手続きをとらないといけません。

NHKは手ごわいらしいです…。

もし今、受信契約もしていないし、NHKも一切見ないのであれば、自己責任にはなりますが、たびたび訪れるNHKの人を撃退し続ければ大丈夫です。

契約をしなければ、請求はできませんから。

 

▶NHKと戦っている立花孝志さんのひとり放送局はコチラ

 

ただし、NHKを観ているのなら払いましょう。

筆者は、『忙しい時間帯に子供を釘付けにしておいてくれる代価』として払っていると言っても過言ではありません。

良心の呵責もありますし。

 

NHKの放送形態は時代遅れ

正直、払っていても払っていなくても、NHKが観れると言うこと自体が問題なのだと思います。

払っている人からすれば、払っていない人が観れるのは不公平だと思うし、見ないのに払うのも不公平だと思います。

衛星放送の様に、入金の確認や契約の確認が取れるまでは、見れないようにすべきだと思います。

今は、個人がテレビ局を選び、自分の好きなジャンルにお金をかける時代です。

NHKのように不祥事続きで、電波の押し売りを続けていては、未来はないような気がします。

個人的には、民法と同じように、スポンサー契約を取り、受信料の代わりにしたらいいと思います。

たしかにCMはないけど、結局番組の宣伝があるから、民法と何ら変わりないと思います。

国民皆保険的扱いにするから批判が出るんです。

観たい人がお金を払って観る制度にすれば、何も問題はありません。

とはいえ、平均年収1780万円を維持するためには、受信料を徴収しなくてはならないのでしょうね。

 

まとめ

私はNHKの回し者ではありません

観ているなら受信料を払った方が後ろめたくはないです

どうしても払いたくなければ、自己責任で、拒否してください

(何かあっても筆者は責任は負えませんので、ご了承ください)

NHK自体がわからないとダメです

 

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