ビビアン妊娠三か月。40歳の妊娠・出産のリスクとは?

タレントのビビアン・スーさんが、妊娠3か月を発表されました。

驚いたことにビビアンさんは40歳!!

ブラックビスケッツ時代から、結構時間が経ったことがわかりますね。

今回は、ビビアンさんの妊娠から、高齢出産に伴うリスクについてまとめてみました。

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ビビアン40歳で妊娠

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ビビアンさんは、昨年2月に結婚されています。

お相手はシンガポールの海運会社最高経営者。玉の輿ですね。

羨ましい限りです。

 

そんなビビアンさん、待望の妊娠だと言えると思います。

しかし、一般的に40歳での妊娠は高齢出産と言われています。リスクはないのでしょうか?

 

高齢出産とは?

一般的に、40歳を超えての出産は高齢出産と言われています。

さらに、初産が35歳以上だと高齢初産と言われています。

ビビアンさんは、40歳で初の妊娠なので、どちらにも当てはまると言えます。

 

高齢出産に伴うリスク

40歳を過ぎての妊娠は、30代と比べて色々なリスクが伴います。

  • 流産が増える(40代では20%程度が流産するとされています)
  • ダウン症の発生確率が、20代に比べて10倍になる
  • 帝王切開の可能性が高まる
  • 分娩時に亡くなる危険が増加する
  • 肉体的な負担が増加する

などがあげられます。

 

高齢出産する場合には、特に「ダウン症」について考えておく必要があります。

 

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ダウン症って何?

ダウン症とは、ダウン症候群の略です。

ダウン症は先天性の疾患で、21番目の染色体が2本ではなく3本あります(トリソミー)

 

ダウン症の特徴としては、

  • 知的障害
  • 先天性の心疾患
  • 低身長や肥満
  • 筋力の低さ
  • 頸椎不安定
  • 先天性の白内障や眼振、斜視などの眼科的問題
  • 難聴

などが挙げられます。

 

また、思春期には、適応障害をお越し、部屋に閉じこもったり、あまり話さなくなったりなどの変化が、急に現れることもあります。

また、ダウン症は染色体の異常なので、根本的な治療法はありません。

 

それでも産みたいなら

高齢出産、しかもそれが初産であれば、色々なリスクが発生してしまうのは周知の事実です。

「自分だけは大丈夫」

「自分の子供には絶対に障害児は生まれない」

と思っているのなら、悲しいですが高齢出産はやめた方がいいかもしれません…。

 

万が一、ダウン症の子供が生まれたら、ということをしっかり考えないで妊娠出産し、産まれた子供がダウン症で、育児放棄してしまうことも考えられるからです。

万が一、があてはまらない可能性の方が高くても、もしもなってしまったらどうするのか、ということをしっかり考えて、夫婦で話し合うといいでしょう。

 

もちろん、世の中にはダウン症のお子さんとともに前を向いて生きているご家族もたくさんいらっしゃいますし、高齢出産だからと言って必ずダウン症の子供ができるわけでもありません。

きちんと理解を深めるとともに、お医者さんと相談しながら、家族計画を練っていくといいのではないかと思います。

 

ビビアンさんにも、高齢出産を控えている方にも、元気なお子さんが生まれることを祈っています。

 

まとめ

ビビアンさんは40歳なので高齢出産

高齢出産にはダウン症などのリスクが伴う

パートナーとの話し合いが大切

 

以上です(*’ω’*)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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