妊娠後期…妻と夫の認識のズレと夫にやってほしい2つのこと

妊娠10か月になったMANAです。

お腹が大きくなって、毎日の生活も苦しいです。

でも、家事しないわけにはいかないので、実家に帰るまでは頑張ります。

そんな私が、旦那さんに常々思っていることと、日常でやってほしい二つのことをまとめてみました。

奥さんが妊娠しているプレパパさんに、参考にして頂けたら幸いです。

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妊娠後期も体はしんどい

妊婦さん

安定期を終えて、とうとう妊娠後期。

あとちょっとで赤ちゃんと対面できます。

嬉しさもありますが、奥さんは不安も抱えています。

精神的な物だけでもしんどいのに、身体的にも負担が増えていきます。

 

お腹が目に見えて大きくなり、かがんだりするのが大変になります。

骨盤が、出産に向けて開いているので、立ったり座ったりするだけでも一苦労。

大きなお腹も邪魔をして、特に立ち上がるのが大変なのです。

 

更に、貧血を抱える妊婦さんも多いと思います。

私もそうなのですが、よっこらしょっと立ち上がっても、貧血で立ちくらみを起こすこともあります。

 

でも、うちの夫は座ったら動かない昭和タイプ。

 

「マヨネーズ取ってきて」

「コーヒー」

「おかわり」

 

なんて平気で言うタイプなんです。

それは妊娠10か月になった今でも、です。

思いやりがないというか、なんというか…。

ぜひとも、反面教師にしていただきたい(笑)

 

特にウチは、リビングにしている部屋が畳なので、立ったり座ったりが妊婦の私には大変で。

だからって、リビングは床で、椅子に座るんだからうちは大丈夫!じゃないんですよ。

自分でできること(マヨネーズ取るとか、おかわりをお茶碗によそうとか)は、自分でやってあげて欲しいです。

 

そうすることで、奥さんも嬉しいと思いますし、そこから精神的安定にも繋がります。

また、出産後は奥さんはすぐに動けるわけではありません。

そこを「旦那さんがカバーしてくれそうだな」、と思えることは、夫婦の絆を深めることにも繋がると思います。

まあ、ウチの夫のように、昭和なタイプの旦那さんは少ないかとは思いますが…。

 

妻と夫の妊娠についての認識のズレ

 

お腹にもう一つの命がある。

 

これって、本当にすごいことで、奇跡なんです。

でも、嬉しいけど、嬉しいだけじゃないのが妊娠。

不安もあったり、制約も多く、不自由なこともあります。

 

お腹が大きくなる、のは目に見えますが、

 

足がすごくむくむ

こむら返りが何度も起こる

ちょっと動いただけで息があがる

お腹が張って痛い

内臓が圧迫されてて苦しい

妊娠後期なのにつわりのような症状や胸焼けがする

妊娠前のようにすたすたと歩けない

重いものを持つと、お腹が張る

立ちくらみがひどくなった

 

なんてことは、当事者である妊婦さんしかわかりません

 

特に私は、お腹が張りやすいタイプで、ちょっと無理したり、同じ態勢でいるとお腹が張って痛いです。

妊娠8か月までは、張り止めのお薬を貰っていましたが、現在は処方されていません。

そのせいなのか、それとも10か月に入ったからなのか、毎日何度も張ります。

正直、椅子に座ってPCしていても、たまに張るので、休憩しつつキーボードを打っています。

 

でも、夫にはそんなことわからないんですよね。

本当に。

つい昨日、言われました。

 

「男は実感全然ないからな~。お腹が大きいのは見ればわかるけど~」

 

と。

 

おいおい、二人目なんだけど?

お腹が大きいのは赤の他人でも、小さい子供でもわかるわい!!

 

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冷たい言い方をすると、「所詮は他人事」ということなのでしょう。

自分が妊娠したことないからわからない。

どんな風につらいか想像もできない。

我が夫ながら情けないです、はい。

 

仕方ないことだとは思いますが、いかんせん妊娠中は不安感や不自由感から、寛容にはなりにくいもの。

下手すると一気にケンカになるかもしれません。

私も何度か言い合いになりましたし。

 

だってね、赤ちゃんは一人じゃできないでしょ?

私の子供だけど、貴方の子供でもあるんですよ?

貴方だって、もう一人欲しいといったでしょう?

だったらちょっとした協力ぐらいしなさいよ!!(怒)

 

とね(笑)

 

結局は、妻と夫で、妊娠に対する認識のズレがあるから、ケンカになってしまうし、理解できないんだろうな、と思います。

どれだけわかってほしくても、懇切丁寧に教えても、わからないんです。

(勿論、理解してくれる旦那さんもいらっしゃると思います)

 

妊婦体験、ってありますが、あれ、やってみてほしいです。

10キロくらいの重りをお腹につけて、日常の作業を。

特に立ったり座ったり、立ちっぱなしで家事したり。

個人的にはお布団干し、お風呂掃除、トイレ掃除、掃除機をかけるなんてのをやってみてほしいです。

重めのゴミ出しとか。

 

きっと、こんなに大変なのかと理解してもらえると思います。

 

こまごましたことで、やってほしい日常の二つのこと

靴下

旦那さんには頼みにくいけど、やってほしい日常のこと、というのがあります。

家事とかのお手伝いは当たり前なのですが、

 

毎日の靴下履き&足の爪切り!

 

いや、マジです(笑)

 

特に妊娠10か月、臨月になると、お腹が大きすぎて、靴下履くのも、足の爪切るのも大変なんです!

 

あぐらをかくようにして、なんとか自分でやっている私ですが、正直、夫にやってほしい!

だって苦しいんだもん!

 

特に靴下履くのなんて毎日ですから、かなりきついです。

 

奥さんが靴下履いてるのを目撃したら、よく観察してみてください。

苦しそうにやってませんか?

靴下履いたあと、「一仕事終わった」的な溜息ついてませんか?

もしそうなら、旦那さんの出番です!

 

是非手伝ってあげてください。

はじめはお互い気恥ずかしいと思いますが、これも赤ちゃんの為だと思って。

 

その延長線上で、足の爪も切ってあげたら喜ばれると思います。

ただし、深爪には気を付けて!

 

本当にちょっとしたことですが、奥さんは大変だと感じていると思うので、とても助かると思います。

ウチもやってくれないかな…(*´Д`)

 

まとめ

妊娠後期も体はしんどい

旦那さんは妻の苦しさ・大変さをちょっとでも理解する努力を

靴下履き、足の爪切りのお手伝いはありがたい

 

以上です(*’ω’*)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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