のん(能年玲奈)が干された理由と揉めた原因は?事務所が天狗になってたって本当?

能年玲奈さんが「のん」と改名され、テレビのワイドショーでも報道されました。

それに対して前所属事務所もコメントを出し、もしかしたら法廷闘争にまで発展するかも…というところまで行っています。

その原因は一体何だったのでしょうか?

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能年玲奈が干された理由

のん(能年玲奈)

画像引用元:topicks.jp/images/1279189

 

能年さん(以下のんさん)が干された理由は、前回の記事にも書きましたが、

  • 前事務所に許可なく個人事務所を設立
  • のんさんが話し合いに応じず仕事を拒否
  • 「生ごみ先生」に洗脳(?)されていた

など、色々囁かれています。

 

調べていくと、他にも出てきました。

 

一番驚いたのは、

のんさんのマネージャーがのんさんからの暴言で病んでしまった

というもの。

 

敏腕で、レプロの俳優部門を統括するようなレベルのマネージャーが病むって、どんな暴言だったのでしょう?

 

あまちゃんの撮影が終了後、のんさんは他の現場に、演技アドバイザーである滝沢氏(生ゴミ先生)を連れていきたいと電話でマネージャーに申し出ました。

しかし、マネージャーは、現場に部外者を入れるべきではないと話しました。

するとのんさんが、「なんでダメなんだ?先生をバカにしないで!」と大声でまくしたてたそう。

数分間怒鳴られたマネージャー。

のんさんは怒りが覚めると、謝罪してきたそうなんです。

自分の感情がコントロールできなかったんでしょう。

 

私のパート先にもそういう人いますw

その人は年配の方ですけど…。

確かにいきなり電話で怒鳴られるとビビります(;´・ω・)

でもその後メールで謝罪してくるんですよね…精神的に不安定なのかもしれません。

「この人はこういう人なんだ」と思ってお付き合いしていますので、気が病むと言うことはありませんww

イライラはしますが(笑)

 

のんさんのマネージャーさんもそこはスルースキルを磨けばよかったのに、と思います。

怒っている人の話をじっくり聞いても、あまり建設的な話し合いはできない気がしますし。

 

しかし、のんさんの電話攻撃は深夜までたびたび続くこともあって精神的に参ったのだとか。

確かに、深夜まで及ぶ電話攻撃は確かに尋常ではありません。

それくらいのんさんも精神的に追い詰められていたのかもしれません。

 

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事務所が天狗になっていた?!

一説では、事務所がのんさんを不当に扱っていたり、事務所が天狗になっていた、というようなことも言われています。

 

事務所は「のんさんが天狗になっていた」としたいようですが、テレビ局の関係者の証言では、「事務所が天狗になっていた」とあります。

「イメージがなんだの、事務所サイドの注文が多すぎるんですよ。マネジャーの口癖は『能年的に、それはNG』。少しでも気に入らないと『ほかを当たってくださ~い』ですからね」

引用元:日刊サイゾー

マスコミに対しても、事務所はうるさかったそうで、

「9月28日に『あまちゃん』が最終回を迎えたことから、スポーツ紙はみな『あまちゃん後、初仕事!』とやりたかったんです。ところが、能年のスタッフは『その表記は能年的にNG』と言ってきかなかったそうです。結局、マスコミが根負けする形でその表記はやめましたが、しこりを残すことになりましたね」

引用元:日刊サイゾー

ワイドショー関係者も

「予定されていた質疑応答も、能年の関係者が『次の仕事があるので巻きで』と突然言いだし、代表者が1つ2つ、とりとめもないことを聞いただけで終わった」

引用元:日刊サイゾー

結構事務所も破天荒です(笑)
しかし「能年的にNG」ってなんやねんww
イメージも大切だけど、しっかりと売って地盤を固めておかないと、芸能界で長く生きていけないと思うんですが…。

 

別に「あまちゃん後、初仕事!」でもいい気がします。
更に、所属事務所が、のんさんに来た仕事のオファーを勝手に断っていたそう。
そのオファーとは、「進撃の巨人」実写版の「ミカサ役」。

 

ミカサ

画像引用元:NAVERまとめ

のんさんに来たオファーを事務所が勝手に断ったとなれば、事務所を不審に思うのも仕方のないことなのかもしれません。
(もっとも、ネット上ではのんさんが「ミカサ」にならなくて良かった、と言われていましたがww)

 

確かに、のんさんと「ミカサ」とではかけ離れ過ぎていたのかもしれません。
でも、もしかしたらやってみたら「役の幅が広がった」り、「意外と良かった」となったかもしれません。
こればっかりは、やってみないとわかりませんものね。

 

しかしこれは、事務所側が反論し、
「のんさんが事務所に無断で映画監督と接触していた」ということで、オファーを断り白紙に戻した
としています。

 

能年は事務所側に、“監督とはたまたま会っただけ。悔しすぎて死にそう”“私以外の誰かがやると考えると、もう気が狂いそう”などと極めて不穏当な言葉を並べて「出演したい」と強く訴え続けた。さらには“出演させてもらうために土下座しに行きたい”という常軌を逸したメールまでX女史に送っていたという。

引用元:news.livedoor.com/article/detail/10162634/

 ※X女史とは、のんさんの担当マネージャーだった女性のことです。

 

え~、もう何が何だかww
どちらが本当なのかわからないです。

 

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他にものんさんは、映画「ホットロード」の撮影時に、

「キスシーンはできない」「(ホットロードの)不良役やヤンキー役は世間が私に抱く『あまちゃん』の天野アキとかけ離れすぎている。ファンが逃げる」

引用元:news.livedoor.com/article/detail/10162634/

と言っていたり、

「『あまちゃん』でも福士蒼汰さんとのキスシーンがあったのですが、顔を重ねる“擬似キス”になりました。能年さんが拒んだそうです。能年さんは女優業を始める時、『なんでもやる』といっていたそうで、それをXさんが指摘すると、“私のことを何もわかっていない!”“ファンが逃げる!”とまた怒り出すのだそうです」

引用元:news.livedoor.com/article/detail/10162634/

など、支離滅裂だったりということもあったようです。
この証言をされたのは、Xさんと表記されているのんさんの担当マネージャーの知人で相談相手だった女性なのだそう。

 

…外部にそういった話を漏らすのってどうなの?
と、一瞬思ったのですが、これって私だけなんでしょうか?

 

芸能人は、芸能事務所からしたら商品なわけで。
商品の不評をやすやすと他言してしまう担当マネージャーにもちょっと問題がある気がします。

 

同じ会社の人であるならば、何の問題もありませんが、雑誌記者の取材にペラペラと話していることから、部外者ではないかと推測されます。
のんさん側からは、社長からのパワハラ発言などがあったとも言われていますし、なんかもう泥沼です。

 

調べれば調べるほど混乱してしまいます((+_+))

 

いずれにしても、どちらの話が本当なのか、どちらが正しいのかはわかりません。
事務所との契約がある間は、勝手に動いてしまったのんさんが悪いということになります。

 

大人の世界って本当に複雑です。
やりたい、辞めたい、好き、嫌いだけではやっていけませんしね。
どう転ぶにしても、この泥沼が終わって、双方きれいさっぱりと、禍根を残さぬように終わるといいですね。

 

まとめ

のんさんが干された理由は色々ある
担当マネージャーが病んで長期療養した
事務所とのんさんの主張が食い違っている物が多い
なるべく早く落ち着きますように

 

以上です(*’ω’*)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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