アンジー卵巣摘出にNAOMIが苦言?臓器摘出は悪いこと?

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女優のアンジェリーナ・ジョリーさんが、2年前の乳房切除に続き、癌の予防のため、卵巣と卵管を摘出しました。

 

がんの予防のために、卵巣を摘出するという、普通では考えつかないような決断をした彼女ですが、競輪王・中野浩一さんの妻・歌手のNAOMIさんは、「私なら臓器の摘出はしない」と語りました。

 

アンジーさんはどうして臓器摘出を決意し、NAOMIさんはどうして反対なのでしょうか?

 

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アンジー、卵巣を摘出

 

アンジーさんが臓器を切除したのには、遺伝が関係しています。

アンジーさんの母、祖母、叔母もがんで亡くしています。

 

アンジーさんと言えば、養子も含めて6人の子供の母親です。

子供のことを考えて、乳房に続き卵巣も切除したとのこと。

 

切除することによって、がんになるリスクは劇的に低下します。

そのおかげで、アンジーさんは心の平穏を手に入れたと語っています。

 

もう子供を産むこともできないし、身体的な変化もあるかもしれないけれど、安らぎを感じているとのこと。

 

家族のために自分が知りうる中で、最高の選択をしたそうです。

 

なかなかできることではありませんが、家族のためにしたこの決断は尊いものだと思います。

 

NAOMIさんは臓器摘出反対

 

中野浩一さんの妻であるNAOMIさんは、45歳で子宮を摘出しました。

その後、心身共に色々な影響が出て、行動的でなくなったり、疲れやすくなったりしたそうです。

 

もしもアンジーさんのような立場におかれても、臓器の切除はしないと決めているそうです。

 

理由は、他の臓器に影響が出てしまう恐れが大きいから。

 

この選択も、NAOMIさんにとって尊い選択です。

 

卵巣を摘出すること

 

卵巣を摘出することを決意するのは簡単なことではありません。

 

卵巣を摘出すると言うことは、女性ホルモンの分泌がなくなると言うことです。

 

女性ホルモンが分泌されなくなると、身体的にも閉経後のような症状が現れることがあります。

 

  • 疲労感や無気力感
  • のぼせやほてり
  • イライラ
  • 骨粗しょう症
  • 肥満
  • 冷えや浮腫み

などなど、いわゆる更年期障害の症状があらわれることがあります。

 

これはホルモン療法で改善することがありますので、医師に相談してみて下さい。

 

生活習慣の見直しや、運動を取り入れることで改善することもあります。

 

アンジーさんの言葉

アンジーさんは、

 

「子供の成長や孫の顔を見るまで生きるべき」

 

「あなたはアドバイスを求め、選択肢について学ぶことができます。そして最善の選択肢を選ぶことができるのです。知識こそ力なのです」

 

と語っています。

 

治療する方法や予防する方法はさまざまあります。

それをしっかり勉強して、自分にとって一番いい選択をすることが、自分の人生にとって重要になってきます。

 

 

自らのライフスタイルに合う治療法や予防法を見つけ、実践できるれば素晴らしいですね。

 

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