恋愛に使える心理学まとめ~親密度を上げる方法

心理学を恋愛に応用できたら、ちょっと有利かな、と思いませんか?

もちろん、相手の気持ちまでコントロールするなんてことは無理ですが、少しでも印象を良くしたり、相手の気持ちを察することはできると思います。

もちろん、100%の効果は保証できません。

でも、少しでもライバルを出し抜くため、使ってみるのもいいと思います。

今回は、「相手との親密度が上がる方法」です。

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自己開示すると相手もしてくれる

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親しくなりたい人と会話する時、「自己開示」すると相手も「自己開示」してくれる確率が上がります。

 

「自己開示」とは、自分の情報を相手に言葉で伝えることです。

例えば、自分の血液型、誕生日、星座なんかもそうです。

 

そして、相手が、

「私、O型なんだよね」

と言ったら、

「え、見えないね~。私はB型だよ~」

何て会話になりませんか?

 

これこそが「自己開示」すると相手も「自己開示」してくれるという例です。

そして自己開示をすればするほど、相手とは親密になっていきます。

逆に、自分のことを全然話さない人とは、親密になりにくいです。

 

何故なら「自己開示=警戒心を解くこと」だからです。

 

自己開示=警戒心を解く

自己開示すると警戒心がなくなると言うのは本当でしょうか?

 

例えば、

「俺、〇〇ってゲームやってるんだよね」

「え、マジ?俺も俺も!あれおもしろいよな!」

好きなことが同じと言うだけで、話が盛り上がることがありますよね。

 

これも一種の自己開示です。

自分の好きな物を相手に話し、相手もそれが好きだった場合には、親密度が一気に増します。

更に、同じものを好きだと警戒心も薄れます

 

「犬好きに悪い人はいない」とか「花が好きな人に悪い人はいない」とかも同様です。

自分と同じものが好きな人には好意を抱きやすいですし、話しやすくなります。

 

もし好きなものが一緒でなくても、

「俺、〇〇ってゲームやってるんだよね」

「え、マジ?それって面白いの?」

と言う感じになりませんか?

 

相手が好きな物を教えたりなど、自分の情報を開示したら、少なからず自分も何か話さなきゃという意識が働きます。

これを「返報性の法則」と言います。

これは、何かしてくれた相手に、自分も何か返さなくては、と無意識に思ってしまう心理です。

ですので、親しくなりたい人がいる場合には、相手に自分を開示することで、親密になりやすくなります。

 

しかし、自己開示には注意すべき点もあります。

 

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自己開示しちゃいけない情報もある?!

自己開示した方が親密度が上がるのは事実ですが、自己開示し過ぎるのは逆効果です。

 

まだそんなに親しくないのに、家族の重い話をするとか、過去の恋愛の話をするとか、やたら結婚の価値観を話すとか。

同性同士ならまだしも(それでも重いですが)、異性にそんな話をし過ぎるのは逆効果です。

 

また、自分が嫌いな物などのマイナスの情報や、誰かの文句や悪口なんてもってのほかです。

どうせ会話するなら、誰だって楽しく会話したいですし、マイナスの情報を言われたところで、相手は引くだけです。

 

せめて、小さい失敗談あたりにとどめておきましょう。

小さい失敗談なら、相手も共感してくれやすくなりますし、親近感も湧きます。

それ以上のマイナスの話は、もっと親しくなってからの方がいいでしょう。

 

まとめ

親密度を上げるには自己開示をする

自己開示をすれば警戒心が解かれる

マイナスの話はしない

小さい失敗談は親近感UP

 

以上です(*’ω’*)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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