高島彩第2子出産後1か月で復帰!仕事復帰はいつから?子供はどうする?

フリーアナウンサーの高島彩さん(37歳)が、第2子出産後1か月でお仕事に復帰されました。

夫はゆずの北川悠仁さん(39歳)で、お子さんは女の子。

第1子も女の子と言うことで、「男の子も育ててみたいですが、3姉妹も魅力的。体力やラッキーに恵まれたら3人目、4人目いってみたい」と話していたそう。

しかし、出産後1か月での仕事復帰は早い気もしますが、一般的にはどうなんでしょうか。

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高島彩、第1子とは違い、第2子は楽?

赤ちゃん

一人目の出産後は、8か月かかった復帰までの期間。

しかし、二人目となった今回は、なんと出産して3日後には仕事がしたくなったのだそう。

確かに、初産よりも二回目の方が、ママだけでなくパパも勝手がわかっているだろうし、気持ち的には余裕がありそうです。

 

高島さんの場合は、出産時も安産だったため、体に関しての負担も少なかったのではないかと思います。

(分娩台に乗って30分程度で産まれたそう)

 

でも、2~3時間おきの授乳など、生まれたての子供がいるとやはり大変なのではないでしょうか。

 

産後はいつから仕事できる?

共働きが当然の時代、女性も出産後仕事に復帰するのが当たり前になってきています。

会社から貰える産休によって、産後仕事に復帰するまでの期間はまちまちのようです。

 

ですが、基本的には産後8週間(医師の診断書があれば6週間)はお仕事しないように、という労働法もあるようです。

 

ですが、無理は禁物です。

出産は、お母さんの数だけ違うもの。

「〇〇さんは産後6週間で復帰したから私も…」

「〇〇さんは産後8週間で復帰したのに、△△さんはまだ復帰しない…」

なんていうのはナンセンス(古いww)

 

それまでの妊娠の経過、子供の大きさ、お産の進み具合、出産時の異常の有無、帝王切開かどうかなどなど、個々で事情はかわってくるものです。

もともとの母体の健康状態にもよりますしね。

 

今回の高島さんの場合は、母子ともに健康であったこと、周囲の協力がしっかりと得られたことなどが、産後1か月での復帰をかなえたのではないかと思います。

 

保育園にはいつから預けられる?

私が子供を通わせている保育園は、基本的に6か月以上の子供しか預かってくれません。

つまり、その保育園に預けて働きたいのなら、生後半年までは育児休暇を取るか、親族などに預けて働くしかありません。

 

認可保育園では、1歳からだったり、産休明けからだったり、4か月からだったりと様々なようです。(私は田舎の認可保育園です)

 

都会の方ならば、無認可保育園などを使えば、産休明けから働くことも可能なのではないでしょうか。

(競争率が高い、経費がかさむと言うことは置いておいて)

 

しかし、無事に保育園に入園できたとしても、はじめの数週間は慣らし保育で、お昼にはお迎えが必要になります。

フルタイム勤務だとかなりしんどいかと思います。

なので、お仕事の復帰は慣らし保育終了後のほうがスムーズかもしれません。できれば、の話ですが。

 

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ファミリーサポートを利用するのも手

保育園の送り迎えなんかは、ファミリーサポートにお願いすることも可能です。

私はパートですので、使ったことはありませんが、私の住んでいる所では、1時間500円(時間外は600円)でお願いすることができます。

 

ちょっと疲れたから一人でゆっくりしたい時や、病院に行きたい時、子供を連れていけない冠婚葬祭の場面などでも利用することが出来ます。

 

確かに、何度も何時間も利用すると高額になってしまいますが、送迎など、残業時にはかなり重宝するのではないでしょうか。

(保育園に迎えに行って、親が迎えに行くまでサポーターの方のおうちで面倒をみてくれます)

 

在住の役所へ問い合わせてみると良いと思います。

相談してみれば色々提案してくれるかもしれませんし。

 

子供が病気になる可能性も…

病気の赤ちゃん

保育園に預けたとしても、子供が病気になってしまうことも。

そんな時は、仕事を休んでそばに居てあげたいですが、正社員だと休みにくいもの。

 

そこで利用できるのが、「病児保育」です。

 

病院などの施設で、病気の子供の面倒をみてくれるというもの。

 

保育園は、たくさんの子供たちがいますから、どこから病気がうつるかわかりません。

なのでフルタイム勤務だったり、子持ちにあまり理解のない職場で働いている場合には、こういった対策も必要なのかな、と思います。

 

私はパート勤務ですし、同僚もベテランのお母様方(孫がいるような)ばかりなので、子供の病気には理解を示してくださいましたので、そこはとても助かっています。

今のところ、入院した以外でパートは休んでいません。

(自分が39度の熱でも出勤したくらいです…苦笑)

 

住んでいる自治体や、保育園に問い合わせてみれば、どうやって病児保育を依頼できるのかを教えてもらえます。

 

私の住んでいる所では、事前に市役所で登録をし、利用したい日の前日に、病児保育をしている病院に電話をします。

診察を受ける場合もあるので、保険証は必須です。

緊急の場合は、当日でも受けてくれる場合もあるようです。

各自治体で異なると思うので、確認をお願いします。

 

産後は無理は禁物!

昔から、産後に無理をすると、年を取ってから体にガタがくるといいます。

私も母や姉に言われました。

正社員、フルタイム勤務だと、長期間休むことに抵抗はあると思いますし、独身の方や男性社員などからは冷たい視線で見られることも多いと思います。

ですが、その方たちは、将来あなたの体にガタが来ても責任はとってくれません。

なので、「ご迷惑かけてすみません」という姿勢はとりつつ、自分の体を一番大切にしてください

 

金銭的や立場的に、どうしても激務をこなさなくてはならないお母さんもいらっしゃると思います。

でも、どこかで必ず休んでください。

お母さんが元気でなくては、家庭は回りません。

いや、マジで。

将来の自分や伴侶、子供のためにも、産後は絶対に無理はしないでほしいと思います。

 

貧乏でも、意外と何とかなる場合もあります。

無理をするのは、体調が戻ってからでも遅くはありませんしね。

 

その間はお父さんに頑張ってもらいましょう(笑)

 

まとめ

高島さんは産後1か月で復帰

産後の復帰は自分の体と相談したほうがGOOD

無理すると後々大変なことに

保育園やファミサポ、病児保育など活用を

 

以上です(*’ω’*)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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