片岡愛之助を反面教師にして学ぶ、かっこいい別れ方とは?

歌舞伎役者・片岡愛之助さんと、タレント・熊切あさ美さんの別れ話について、5月31日の「サンデージャポン」で西川史子さんと坂上忍さんが激論をかわしたそう。

 

別れ話を電話でした、という愛之助さんに対し、別れ話なんてしていないという熊切さん。

どっちが正しいのかはわかりませんが、今回の愛之助さんの「別れ方」から、本当にかっこいい別れ方を読み取ってみましょう。

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43歳、愛之助の誤算

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愛之助さん、43歳なんですね。

もう落ち着いてもいい年頃かなと思いますが、やはり遊び人と言われる歌舞伎役者なだけあって、まだまだ落ち着く気はないみたいです。

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対して熊切さんは34歳。

もしも子供を望むのならそろそろタイムリミットが迫っています。

愛之助さんサイドからすれば、もっと若い女性と結婚して子供を作りたいのかな、と邪推してしまいます。

 

そんな9歳差カップルのお二人、付き合いはすでに2年半、同棲もしていたそうなので、熊切さん的には、結婚するものだと思っていたはず。

しかし、当初から周囲に反対されていたということや、おそらく同棲中に感じるものがあったために、愛之助さんは別れを決めたのではないでしょうか。

 

そこで彼が起こしてしまった誤算、それは、「熊切さんが別れ話されたことに気付いていない」ことでした。

 

別れ話をするなら

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例えば、付き合って1か月とかだと、相手に情がわくことも少ないですが、お二人はすでに2年半お付き合いしており、いきなり別れ話をしてもやはり情や未練が残るものです。

 

女性が男性を振る場合には、女性はもう決めきっていますから、女性側に情がわくことはありません。

男性も、未練はあるけど、別れたいって言うなら仕方ないか、となるのではないでしょうか。(例外はあると思いますが)

 

しかし、女性が別れを切り出され、さらにそれが結婚や出産について考えるような年齢だと、「え?ちょっと待ってよ」となるわけです。

今回の熊切さんのように、同棲していたり、愛之助さんのために日本舞踊を習ったりしていたら、余計にそう思うのではないでしょうか。

 

深い仲になっていればいるほど、また付き合う期間が長ければ長いほど、本当に別れるときには、「きちんと、バッサリと」別れ話をしなくては、相手に伝わらないと思います。

(特に片方しか別れようと思っていない場合)

 

「あ~、また別れるとか言ってるよ。でもどうせ別れないんでしょ」

「どうせ次の日には、あれは嘘だとか魔が差したとか言うんでしょ」

と思ってしまうかもしれません。

 

別れたい方が悪者になろう

そういう時は、別れを切り出す方が、「悪者」になる方がいいと思います。

極端に言えば、酷い言葉で相手を傷つけて、嫌いになってもらうくらいの別れ方の方が、本当は優しいのではないかと思います。

 

愛之助さんのように、電話で話すだけでは、うまく伝わりません。

普通に話し合っても別れを承諾してくれない場合は、きちんと会って、自分もつらいかもしれないけれど、酷いことを言うのです。

 

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「もうお前に何の魅力も感じない」

「他に好きな人が出来たから、絶対に無理」

「これ以上お前と付き合うのは無理、疲れたし、面倒臭い」

 

などなど。

「他に好きな人ができた」は鉄板です。

自分の気持ちはもうお前にはないんだよ、と伝えることができます。

始めは泣くかもしれませんが、そのうち怒りがわいてきて、

 

「いいわよ!そこまでいうなら別れてやるわよ!」

「幸せになって見返してやるんだから!」

 

となるのではないかと思います。

(女性の性格にもよりますが…)

 

うん、私だったらなりますね(笑)

「あんたより絶対幸せになってやる!」

「なんて最低な男だったんだろう!」

「なんであんな男好きになったんだろう」

と思います(笑)

 

こうなればしめたものです。

未練を抱かれないですし、後腐れも減ります。

 

愛之助さんは変に優しすぎて、きっぱり言ったつもりだけど、悪者になりきれなかったから、こうして騒動になっているのだと思います。

 

別れるときの、本当のやさしさと言うのは、「未練を抱かせないこと」だと思います。

 

愛之助さんの場合は

愛之助さんの場合は、電話で別れ話をして、熊切さんが「任せます」と言ったそうです。

日本語はとにかく曖昧な表現が多いので、

「任せるとは、別れることに承諾したと言うことでいい?」

「これで二人の関係は終わりだからね」

「もう付き合っていないんだよ」

と、念押ししておけばよかったですね。

 

そうすれば、女優・藤原紀香さんとの熱愛報道が出ても、「浮気」だと言われずに済みましたし…。

(一応否定はされていますが…)

 

曖昧は日本の文化ですが、別れ際はきっちりした方がお互いの為ですね。

 

まとめ

愛之助さんは別れ際が下手だったため、熊切さんが勘違い

別れるときは、別れたい側が悪者になろう

未練を断ち切ってあげることが本当の優しさ

時には念押しすることも大切

 

以上です(*’ω’*)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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