柳美里、「今は貧乏」?訴訟問題やサイン会脅迫事件…トラブルメーカー?

Business Journalにて、芥川賞作家「柳 美里」さんのことが取り上げられていました。

興味をそそられたので、全文を読んでみましたが、ツッコみどころ満載で、とても面白いものでした。

柳さんのプロフィール等とともに、今回のインタビュー内容についてをお届けしたいと思います。

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柳美里とは?

柳美里さんは、芥川賞を受賞したことのある作家さんです。

yuumiri

画像引用元:Business Journal

芸名 柳 美里(ゆう みり)
本名 芸名と同じ
年齢 46歳
生年月日 1968年6月22日
出生地 神奈川県
国籍 韓国
在日韓国人の小説家

「やなぎ みさと」さんかと思ったら、「ゆう みり」さんでした。

在日韓国人の方だったんですね。

 

芥川賞の他にも、泉鏡花文学賞や、木山捷平文学賞なども受賞されています。

高校を中退した後、劇団に最年少で入団され、公演にも参加されています。

その後、演劇ユニット「青春五月党」を結成し、劇作家としてデビューします。

更に作家としてもデビューされましたが、処女小説に問題がありました。

 

処女小説「石に泳ぐ魚」の問題点

作家としての処女小説作品、「石に泳ぐ魚」のモデルは、実在の女性だったそうです。

その女性は顔に腫瘍がある韓国人女性だったそうです。

モデルの女性本人が、「プライバシーの侵害」だとして、訴訟を起こしました。

この訴訟により、「石に泳ぐ魚」は出版差し止め命令が出たが、結局は単行本として販売されました。

その「顔の腫瘍」の部分等、内容を変更し、柳さんと発行元である新潮社は出版を強行しました。

 

実はこの小説は、モデルとなった女性と柳さんとの間で、「単行本にはしない」と約束がされていたのだそう。

しかし、柳さんが約束を破って、単行本を出版したため、訴訟問題にまで発展しました。

 

確かに処女作だから、単行本として出版したかったのも理解できます。

しかし、やはりモデルの女性と約束していたのなら、約束は守るべきだったのではないかと思います。

 

柳さんは他にも、色々なトラブルやアクシデントを起こしたり、巻き込まれたりしています。

 

サイン会脅迫事件・息子の虐待問題などなど

芥川賞を受賞した年(1997年)に行われたサイン会も、一度は脅迫を受けたために中止になりました。

内容は、「サイン会を中止しろ。もし中止しなければ客に危害を加える」「爆弾を仕掛ける」というもの。

その時はやむを得ず中止になりましたが、4か月後に厳重な警戒の元で行われました。

 

2008年には、柳さんは自身のフォトログに、泣いている長男の写真を掲載しました。

それだけなら非難されることもなかったのですが、

「子供が嘘をついたので8時間ひっぱたき、学校を休ませ、罰として朝食も昼食も与えなかった」

と書き込んだため、それを読んだ一般人が、虐待なのではないかと児童相談所に通報したそうです。

 

嘘をつくことは悪いことですが、8時間ひっぱたくとか、食事を与えないとかは良くないです。

さすがにそこまでしてしまうと長男が可哀想です。

 

さらに、出版社の原稿料未払い問題などもあったそうで、いろいろ苦労されているようです。

▶原稿料未払いが決着した時のブログはコチラ

これは一方的に出版社が悪いと思います。

雑誌「創」、柳美里に何年も原稿料払わず 編集長「『応援してくれている』と考えてしまっていた」と弁解

なんにせよ、7年間も原稿料を払わないなんてありえないですね。

 

そして今回の「貧乏話」…これは一般人からしたら、非難の対象になってしまうようなお話です。

 

年収1億円から転落…「なぜ、私はここまで貧乏なのか」

貧乏話については、「貧乏の神様 芥川賞作家困窮生活記」に書いてあると思うので、興味のある方は読んでみて下さい。

▶amazonの「貧乏の神様 芥川賞作家困窮生活記」のページはコチラ

 

柳さんは、2004年ごろからうつ状態だったそうです。

そのせいで、思うように作家活動ができなかったそう。

これは一般の人にも言えることですが、うつ状態になってしまうと、仕事なんてとてもできるものではありません。

最悪、会社を辞めると言う選択肢も出てきます。

 

しかし、柳さんは作家です。

 

会社を辞めると言う感覚はないですが、完全出来高制のお仕事だと思うので、書かなければ収入はゼロに等しいのではないかと思います。

それでも、うつ状態を乗り越えて、今もなお作家として活動できていることは素晴らしいことだと思います。

 

しかし、何がいけなかったのかって、今「貧乏」だと言っているところです。

 

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インタビュー内容から読み解くに、柳さんの現在の年収は400万円~500万円程度なのだそう。

それでもまだまだ不況が続く現在からすれば、400万円あるなんて恵まれている方です。

これを貧乏と言ってしまうのは、やはり年収1億円稼いでいたころがあったせいなのでしょうか…。

 

しかも、年収が1億円あったころには、貯金は一切せずに、浪費しまくっていたのだそう。

これについては、

なぜ、私はここまで貧乏なのか?だって
そりゃ浪費したからでしょ、と思ったらその通りだった

 

年収1億の時に買った家のローンが、、というところが納得でした。まぁそもそもキャッシュで買える範囲の家を買うべきだったのかなと思いますが、そうだったとしても急激に年収が下がると税金の対処とかもきっと大変ですよね。

 

「少ないとき」よりも格段に収入の少ない私は、どこまで貧乏なんですかね?

 

年収一億円の時の無意味な浪費がなければ、
今でもごくごく普通の生活ができ、
家を手放すことはなかったのでは?
ただの無計画な人ですね。

コメント引用元:YAHOO!JAPANニュース

と、批判的なコメントが多数です。

 

無意味にタクシーに乗っていたなんていうお話もありましたし、記事を読んだ方からは、「それだけ浪費癖がついてたら、貧乏になって当たり前でしょ」というツッコミが聞こえてきそうです。

年収1億円時代に、豪邸を買わずに貯金していたら良かったのに、と私も思います。

 

1億円あったころに比べたら貧乏かもしれませんが、年収400万円頂けるなんて、恵まれているのだと、柳さんには知ってほしいです(*’ω’*)

 

まとめ

柳美里さんは在日韓国人作家さん

芥川賞を受賞したことがある

柳さんの周囲にはいろいろなトラブルやアクシデントが絶えない

年収400万円は貧乏ではないと思う

 

以上です(*’ω’*)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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